上白石萌歌×生田斗真W主演「パンダより恋が苦手な私たち」第1話あらすじ小雪&シシド・カフカら登場の場面写真も公開

「パンダより恋が苦手な私たち」1月10日(土)より放送/(C)日テレ

上白石萌歌×生田斗真W主演「パンダより恋が苦手な私たち」第1話あらすじ小雪&シシド・カフカら登場の場面写真も公開

1月8日(木) 17:00

「パンダより恋が苦手な私たち」1月10日(土)より放送
【写真】人差し指を立て、うれしそうに解説する椎堂司(生田斗真)

上白石萌歌と生田斗真がW主演を務めるドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」(毎週土曜夜9:00-9:54、日本テレビ系)が、1月10日(土)より放送開始。放送に先立ち、第1話のあらすじと場面写真が公開された。

■現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かす

本作は、瀬那和章氏による同名小説が原作で、仕事、恋愛、人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描くアカデミック・ラブコメディー。

仕事も恋も中途半端でなんとなく毎日を送る雑誌編集者・柴田一葉(上白石)。ある日、恋愛コラムの新企画で「恋を研究するスペシャリスト」を取材することに。期待して大学を訪ねると、そこにいたのは人間の恋ではなく、“動物の求愛行動”にしか興味がない人間嫌いの変人動物学者・椎堂司(生田)だった。この出会いが、いつしか2人の、そして、こじれた人生を送る周りの人たちの人生も変えていく。

■第1話あらすじ&場面写真公開

ファッション誌の編集者を夢見て出版社に就職した柴田一葉、25歳。入社式当日にその雑誌は休刊となり、興味のない生活情報誌「リクラ」に配属され3年が経過。一葉は、やりがいを見いだせないまま、目の前の仕事を淡々とこなす日々を送っていた。

そんなある日、「リクラ」に新しい編集長・藤崎美玲(小雪)がやって来て、「『リクラ』はあと半年で終わります」と宣言。“やり手”とウワサの藤崎は、販売部数の伸びない「リクラ」を救うどころか切り捨てるつもりらしい。ますますやる気をなくす一葉は、付き合って5年になる彼氏・牧野真樹(三浦りょう太)からも別れを切り出されそうな予感。

何もかも思い通りにいかない人生どん底の一葉に、起死回生のチャンスが舞い込んでくる。幼い頃から神と仰ぐ憧れのカリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)の恋愛相談コラムの企画を任されたのだ。若くして人気を博し、俳優やミュージシャンとのウワサが絶えずゴシップクイーンと呼ばれたが、3年前に突然表舞台から姿を消していたアリア(シシド)。そんなアリアが恋愛コラムで復活したら部数もきっと伸びるはず…と一葉は期待を抱く。

「お会いできて本当に光栄です!」と、アリアとの対面に一葉は感激するが、なんとアリアは、口の悪い女王様気質の超わがままモデルだった。「名前を貸してやるから、あんたが書け」とアリアに命じられ、一葉は、ゴーストライターとして恋愛相談コラムを書くことになる。人生で付き合ったのは真樹(三浦)だけで、人に自慢できる恋愛なんてしたこともないのに…と戸惑う一葉のもとに、さっそく女性読者から「なぜフラれるのか分からない」と相談が届く。

どう答えていいか分からない一葉は、北陵大学で恋愛の研究をしている“恋愛スペシャリスト”がいるというウワサを聞き、助けを求め、北陵大学・生物学部准教授の椎堂司を訪ねる。一見クールでイケメンの司は、人間の恋愛にはまるで興味を示さないものの、動物の話になると途端にテンションが上がりペラペラとしゃべり出す。そう、司の研究対象は人間ではなく動物。とりわけ動物の求愛行動が専門だったのだ。

この度、そんな第1話の場面写真を公開された。アリアとの緊張感あふれる対面シーンや、一葉と司の出会いのシーン、そして個性豊かな編集部メンバーが揃うカットなど、物語の幕開けを象徴するシーンが多数収められている。

※三浦りょう太の「りょう」は正式には、けものへんに寮のうかんむりなし





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