【写真】剣士・とにかく明るい安村“宮本寂しい”と、イワクラ“わり井直虎”が「有壁隊」を結成
有吉弘行が映画監督になり、武将になりきった壁芸人たちにムチャブリをする「有吉の壁」の人気企画「アドリブ大河」の劇場版。1月16日(金)からの劇場公開に先立ち、1月15日(木夜6:30‐)より、有吉弘行のほか、アシスタントの佐藤栞里、出演壁芸人らが登壇する舞台挨拶付き前夜祭の開催が決定した。
■「アドリブ大河」がまさかの映画化
「有吉の壁」10周年特別企画はまさかの映画2本立て同時上映。 劇場版・アドリブ大河「面白城の18人」と題し、有吉が監督になってムチャブリ展開する人気企画 「アドリブ大河」が映画化。
舞台は京都東映太秦映画村。 有吉監督が4つのシーンをストーリーや配役も白紙のままアドリブで撮影し、その間のシーンは壁芸人たちに丸投げ。 出演者たちでストーリーを考え1本の時代劇作品を完成させる前代未聞の挑戦だ。
本作で描かれるのは、主人公の 2 人の剣士・宮本寂しい(とにかく明るい安村)と、わり井直虎(イワクラ)が、愛する師匠の仇をとるため、「有壁隊」を結成し、悪の組織「旅ガラス」に立ち向かう姿。お笑い番組から生まれたとは思えないスケールで展開するアクションシーンも。
■「京佳お嬢様と奥田執事~京佳お嬢様パリへ行く~」概要
男女即興ユニットで生まれた、ぱーてぃーちゃん金子きょんちぃとガクテンソク奥田の「京佳お嬢様と奥田執事」。その世界観が何故か一部の方々に深く刺さり、放送直後から謎の大バズリ。
その勢いにのって、ショートドラマ、CM、漫画化、小説化される事態となり、その集大成としてついに2人が銀幕デビュー。物語の舞台はパリ。「京佳、パリに住むことにする!」 花の都パリを舞台にお嬢様の史上空前のワガママに、 縦横無尽に振り回され執事が駆け巡る。
■前夜祭の開催が決定
舞台挨拶には、有吉監督をはじめ、佐藤栞里、劇場版アドリブ大河からは、とにかく明るい安村、イワクラ(蛙亭)、えいじ(インポッシブル)、尾形貴弘(パンサー)、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、山本浩司(タイムマシーン3号)が登壇。
京佳お嬢様と奥田執事からは、金子きょんちぃ(ぱーてぃーちゃん)、奥田修二(ガクテンソク)と壁芸人たちが一堂に集結。有吉監督含めて、この前夜祭が映画の初見となる。
有吉の壁ファンの皆様と共に史上最速で映画を観て、監督や壁芸人たちは、どんな感想を話すのか。超突貫スケジュールで挑んだ撮影の裏側や、予測不能な物語がどのように生まれたのか。さらに、同時上映作品『京佳お嬢様と奥田執事~京佳お嬢様パリへ行く~』の舞台裏まで、ここでしか聞けないトークを展開予定。
本舞台挨拶の模様は、全国 47 都道府県・114 館の劇場へ中継され、全国の“壁ファン”とともに公開前夜の興奮をリアルタイムで楽しめる。
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