私はユリ(35)。先日、旦那のアサヒ(37)と義弟・コウダイ(32)と、義妹・アンジュ(31)ちゃんと子どもたちが、新しく建てたわが家に泊まりに来てくれました。和やかで楽しいBBQを終えたのですが、貸し切り風呂を提案したあたりから、なんだか雰囲気がおかしくなってしまって……。私のお気に入りの場所なので、絶対に義弟家族を連れて行きたかったのです。でも貸し切り風呂が空いておらず、唯一空いていた8名用のお風呂に、みんなで入ろうと提案しました。
ママ友たちはすごく驚いた様子でした。みんな口を揃えて、「男女混浴はありえない」と言いました。
私が義弟を本当の弟のように思っているように、旦那もアンジュちゃんを妹のように見ているはず。そこに性的な感情があるなんて、絶対にありえない……そう信じていたのです。
旦那は少し考えたあと、「別に見たいとかは思わないけど……。弟の奥さんだし気まずいな~と思いながら、チラッと見ちゃってたかも?ラッキーくらいの感覚で?」と、言いました。その言葉を聞いた瞬間、私は衝撃を受けました。
私は、旦那にとってもアンジュちゃんは、私が義弟を思うのと同じ「妹のような存在」なのだと思っていたのです。
「裸が見れてラッキー」なんて思うとは……。
私は義弟の裸を見てもなんとも思いません。だから旦那もそうだと思っていました。
でも……本当のきょうだいでもないし、たしかに私に羞恥心が欠けていたのかもしれません。
とくにアンジュちゃんには、イヤな思いをさせてしまいました。
自分が平気だからといって、人もそうだとは限らないということがよくわかりました。
原案・ママスタ脚本・物江窓香作画・イチエ編集・横内みか
【関連記事】
<土日祝休みナシ夫>「仕事でムリ」ばかり!底辺バイトみたいな仕事ヤダ!転職して!【第1話まんが】
<義兄と混浴ムリー!>BBQから貸し切り風呂へ「お風呂、みんなで入ろっか!」え?【第1話まんが】
<独身義姉の迷惑送迎>「ママには内緒って…」禁止しているカードを勝手に与える義姉【第1話まんが】