【写真】男性陣が初参加、華やかに開催された「エイベックス晴れ着お披露目会」…など69枚生見愛瑠、高石あかり、上坂樹里、松尾そのま、佐藤三兄弟(佐藤綾人、佐藤颯人、佐藤嘉人)、荒井啓志、石川愛大が、都内で行われた「エイベックス・マネジメント・エージェンシー2026新春晴れ着お披露目会」に晴れ着姿で登壇。新年の目標を発表した。
■年女の生見愛瑠、朝ドラヒロインの高石あかり&上坂樹里ら艶姿披露
5回目の開催となる今回の「新春晴れ着お披露目会」には、初めて男性タレント&俳優が出席。女性4人は華やかな振り袖に身を包み、男性5人はりりしい羽織はかま姿で登場し、2026年の目標を色紙に書いて発表した。
生見が掲げた目標は「駆け上がる」。「2026年は午年で年女になります。年女なので、止まることなく、休まず働き続けたいと思います」とその理由を語り、「2025年は準備期間のような年だったので、今年はそれを皆さんにたくさん見ていただけるような年になればいいなと思っています」と意気込んだ。
放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)でヒロインを務めている高石は「昇華」。「ちょうど1年前のお披露目会で、私は『花が咲く一年になりますように』という思いを込めて『華』という一文字にしました。今回はそれに昇という漢字を付けて、2025年で得たもの、“華”を持って昇っていけますようにという思いを込めて『昇華』にさせていただきました」と、さらなる飛躍を願う気持ちが込められていると明かす。
春から放送の連続テレビ小説「風、薫る」のヒロインに決定している上坂は、「丁寧に大胆に」という目標を示した。「私は20歳を迎えて、2026年は21歳になる年なので、今年やらせていただくお仕事に対して一つ一つ丁寧に取り組み、時には大胆に一歩踏み出せるような、そんな一年にしたいと思っています」と、目標の言葉に込めた意味を伝えた。
春から高校生になる松尾は「進化」と書き、「2025年はたくさんの方に支えていただき、いろんなことにチャレンジすることができました。今年は支えていただいた皆さまに恩返しできるように頑張っていきたいなと思い、『進化』という文字にしました」と語った。他に「お仕事と勉強の両立を頑張っていきたいと思っていますし、お芝居にもどんどん挑戦していきたいです」という意気込みも。

■佐藤三兄弟ら男性タレントが初参加
佐藤三兄弟が掲げたのは「飛翔」。代表して次男の颯人が「僕たちは普段アクロバットパフォーマーとして活動させていただいています。今年も3人でいろんなところに行って高く飛びたいなという思いと、昨年はオリジナル楽曲や写真集を出したり、さまざまなことにチャレンジさせていただいたので、アクロバットの他にもいろんな方面で高く飛べるように頑張りたいという気持ちを表しました」と理由を説明した。
荒井は「不撓不屈」という目標を示し、「どんな困難にも挫けず立ち向かう様という意味で、2026年もきっと新しいお仕事に挑戦させていただくことが多いと思うので、そのたびに越えなきゃいけない壁に直面すると思いますが、困難を目の前にした時に自分を鼓舞する言葉として用意しました」と、目標に込めた思いを力強く答える。
そして、石川は「志は高く姿勢は低く」という目標を掲げ、「大きな夢や高い理想を持ちつつも、謙虚な姿勢を忘れないという気持ちをこの言葉に込めました」と語った。


■朝ドラヒロインの先輩がアドバイス「現場を家だと思えることが一番強み」
「ばけばけ」でヒロインを務めていることについて、高石は「応援してくださる皆さん、見てくださっている皆さんの声を毎日聞きながらメークをしたりする時間があって、その声を聞きながら撮影できる状況というのはなかなかないことなので、すごくありがたいです」と撮影しながら、視聴者の声に励まされていると語る。
「家族や友人などからも『今日の回はどこが良かった』とか細かく教えてくれたりするので、非日常のような、でもこれが日常であることを大切に思いながら最後まで頑張りたいと思います」と感謝した。
そして、朝ドラのヒロインを引き継ぐ上坂は、決まった時の気持ちを改めて聞かれると「(高石)あかりさんにサプライズで結果を聞かせてもらって、うれしさを通り越して、理解が追いつかないくらいでした。驚きとうれしさと幸せに包まれてたくさん泣きました」と、その時のことを振り返る。
ヒロインのバトンタッチセレモニーも恒例となっているが、上坂は「どんどんその日が近づいてきているので、ワクワクしています」と答え、高石は「(上坂が)オーディションを受けるって聞いた時、『そんなことになったら』なんて想像してしまうじゃないですか。それが本当にやってくるなんて」と笑顔を見せた。
「朝ドラヒロインの先輩として何かアドバイスは?」という質問には「一年中その場にいるので、とにかく現場を家だと思えることが一番強みになると思います」と答え、「もう頑張っていると思うんですけど、頑張ってください!」と上坂へエールを送った。
◆取材・文=田中隆信

※高石あかりの高は正しくは「はしご高」
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