「自由に生きたいから離婚して」育児丸投げ夫の衝撃発言…読者「オレ様な男の末路、思い知れ!」

「自由に生きたいから離婚して」育児丸投げ夫の衝撃発言…読者「オレ様な男の末路、思い知れ!」

1月5日(月) 16:00




結婚して家族が増え、これからもっと幸せになれると信じていたのに…。一番の味方であるはずの夫から、ある日突然「自由に生きたいから離婚してほしい」と告げられたとしたら?優しかった夫が産後に豹変し、身勝手な論理で妻・美希を追い詰めていくのでした。



■「自由に生きたい」…産後の妻に突きつけた夫の身勝手な終止符




主人公の美希は、出会った頃は優しく頼りがいがあった夫・健二と結婚。しかし、子どもが生まれてから彼の態度は一変します。






■「女は徳が低い」? エスカレートする暴言
家事や育児を「女の仕事」と決めつけ、自分は独身時代と変わらない自由を謳歌。子どもの泣き声にさえ怒りをあらわにする健二に、美希は戸惑いを隠せません。



そんなある日、健二から放たれた衝撃の一言。「自由に生きたいから、離婚してほしい」。

家族の責任をすべて妻に押し付け、自分だけが解放されたいと願う夫に、深い絶望の淵に立たされる美希⋯追い打ちをかけるように、義母に連れられ、見知らぬ女性たちが集まる“異様な祈りの場”へと足を踏み入れることに⋯。



夫からの精神的・経済的な支配、そして背後にちらつく義実家の不気味な影。孤立を深めていく美希ですが、厳しい現実に直面しながらも、子どもたちと生きるための「ある決断」を下すことに⋯。



こちらは投稿者のエピソードを元に、2022年よりウーマンエキサイトで公開された漫画です。漫画に対する読者からのコメントを紹介します。





■気になる読者の反応は?

まずは、自分勝手な理由で離婚を迫り、育児を放棄する夫・健二への厳しい怒りの声です。



・「自由に生きたい」って、 結婚をなんだと思ってるんだ 。独身の頃と同じ時間の使い方をしたいなら、最初から家族を持つ資格なんてない!
・「女は徳が低い」とか 化石のような時代錯誤な発言 に絶句。そんなことを平気で言える人間性に、読んでいるこっちまでイライラします。
オレ様な男の末路 。嫁や子どもからどう思われているのか、いつか思い知る日が来る。


また、義母の介入や異様な集会、そして美希の置かれた過酷な環境に対する驚きと懸念です。



・義母に連れて行かれた お祈りの集会 、怖すぎる。夫側の家族全員が特殊な価値観に染まっているようで、逃げ場がない感じがしてゾッとする。
育児給付金まで取られる なんて。経済的な支配は、離婚を考える上で一番高い壁。実話だとしたらあまりにも理不尽で苦しい。
・「徳」なんて言葉を持ち出して相手を下げるやり方は、 洗脳に近いモラハラ 。早くプロの助けを借りてほしい。


そして、絶望的な状況下で立ち上がろうとする主人公への、力強い応援コメントです。



・「心を無にする17年」なんて耐えなくていい! 子どもと幸せになるための決別 を、全力で応援したい。
・貯金がなくても、 自由と心の平和が一番の財産 です。勇気を持って一歩踏み出した美希に、輝かしい未来が待っていることを願います。
・モラハラ夫からは さっさと逃げるのが正解 。泣き寝入りせず、自分の人生を取り戻して!


自分勝手な「オレ様」夫との決別の先に、美希が掴み取ったものとは何だったのでしょうか。



漫画「健二の場合」
(ウーマンエキサイト編集部)

【関連記事】
【漫画を読む】健二の場合
【漫画】勘違い夫のプライド
【漫画】選択を迫ってくる夫の末路
社内に親しい人ができた? みくびってた彼女の変化に不安…【搾取され夫が家庭を裏切った理由 Vol.16】
ウーマンエキサイト

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ