【写真】25年以上前、菅野美穂が演じる冨江が怖すぎると話題となったホラー映画「富江」
1990年代公開の初代Jホラー作品から2020年代の新世代ホラーまでをセレクトした特集「甦る恐怖 Jホラーセレクション」が、1月6日(火)深夜1:00より日本映画専門チャンネルにて放送される。
■日本の恐怖映画の変遷をたどる“Jホラーセレクション”!
「近畿地方のある場所について」「事故物件ゾク 恐い間取り」「ドールハウス」など、2025年は邦画のホラー映画がヒットを記録した。日本独自の“静かな恐怖”や“見えない恐怖”を描いたJホラー作品が今再びブームとなっている。
同特集では、”恐怖”を描いた作品を1月の深夜に集中放送。時代もテイストも異なる全10作品を日本の恐怖映画の変遷をたどりながら楽しむことができる。
放送作品のラインナップは以下の通り。
■「甦る恐怖 Jホラーセレクション」放送作品一覧
「女優霊」(1996年)
後にJホラー映画の巨匠と称される中田秀夫監督の劇場映画デビュー作にしてJホラーの原点。
「リング<4Kデジタル修復版>」(1998年)※テレビ初放送
呪いのビデオが巻き起こす惨劇を描きヒットを記録・Jホラーブームを牽引した記念碑的作品。オールメディア初となる4K素材にて放送。
「らせん」(1998年)
「リング」の続編。貞子の出生の謎から人間の喪失と再生を描く。
「黒い家」(1999年)
生命保険会社のサラリーマンに襲い掛かった保険金詐欺夫婦による恐怖を描いたサイコ・ホラー。
「富江」(1999年)
伊藤潤二原作コミックの映画化。不死の美少女が人々を狂気に導くサスペンスホラー。若き菅野美穂が演じる冨江が怖すぎると話題となった。
「回路」(2001年)
インターネットで起こる怪異が世の中へ広がっていく様子を描いたネットとホラーを融合した先駆的作品。2001年「カンヌ国際映画祭」のある視点部門にて国際映画批評家連盟賞を受賞した。
「仄暗い水の底から」(2002年)
水をモチーフに母と子の愛情を描いた悲しみ溢れるホラー。「ダーク・ウォーター」としてハリウッドリメイクもされた。
「残穢-住んではいけない部屋-」(2016年)
ある小説家が奇妙な“音”のする部屋の謎を巡り驚くべき真相に迫る。淡々と描かれた描写に静かな恐怖がじわじわとにじり寄る。
「貞子DX」(2022年)
見た者は24時間後に死ぬ”という“呪いのビデオ”の謎を小芝風花演じるIQ200の大学院生が解き明かす、コメディ要素も入った新感覚ホラー。
「ミンナのウタ」(2023年)
一度聴いたら伝染する“呪いのメロディー”を巡る恐怖を描いたホラー。GENERATIONSのメンバーが本人役で出演、メガホンをとったのはJホラーの名匠・清水崇監督。
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