【写真】「夫に間違いありません」制作発表より(左から)宮沢氷魚、桜井ユキ、松下奈緒、安田顕
1月5日(月)にスタートの松下奈緒主演ドラマ「夫に間違いありません」(毎週月曜夜10:00-10:54、フジテレビ系※初回は15分拡大)の制作発表が1月5日に行われ、松下のほか共演の桜井ユキ、宮沢氷魚、安田顕が登壇。撮影現場でのハプニングなどエピソードを語った。
■遺体誤認から始まるヒューマンサスペンス
本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に死んだはずの夫・一樹(安田)が帰還するところから始まる、人の心の醜さや美しさがあらゆるところにちりばめられたサスペンス作品。子どもたちの生活と幸せを守るために妻が下す決断が家族の日常をむしばんでいく様子をリアルに描く。
桜井は一人で家族を支え続ける聖子と似た境遇の女性・葛原紗春を、宮沢は劇中の怪しい人物たちの行動を追い続けるゴシップ雑誌のライター・天童弥生を演じる。
■松下奈緒が「真横になった」ハプニング
新年早々の会見となったこの日、松下は「お正月休みを経て、明日からまた撮影に戻るのが楽しみです」とあいさつ。安田は物語について「一足先に1話を見ましたが、本当に面白かった。台本を最後まで読みましたが、一番面白いのは最終回です。最終話直前が一番面白くて最終話うーん…という作品もありますが、これは最終話まで面白いです」と自信をのぞかせた。
サスペンス作品に臨むにあたり意識していることを聞かれた松下は「サスペンスだからと言って顔が怖くならないように」しているという。2人の子供がいる家庭の母親役ということで「笑顔でいられたらいいな」と明かした。
安田は松下とのシーンが多いと言い、芝居に熱中するあまり起きた撮影中のハプニングを暴露。「松下さんが僕の方に興奮して駆け寄ってくるシーンで、畳の上で滑って転んじゃったんです。ケガが無かったから言えるんですけど、転び方が面白かったです。松下さんが真横になって落ちたんです!でも駆け寄るまでしか映らなかったので、OKが出たんです」と言い、松下も「そうそう!」と笑顔を見せる。安田は「あの転び方は芸術的でした。“畳滑り選手権”があれば満点です」と語り、松下はそれ以降靴下を濡らして滑らないように対策をしていることを明かした。
宮沢は劇中でコンビで行動することが多いカメラマン・薩川役の大朏岳優について「彼のヘアスタイルが素晴らしいんです。地毛らしいのですがすごい綺麗に切られていて。あのヘアスタイルで熱量を持って行動を起こすので思わず笑ってしまう」とビジュアルと行動のギャップを明かした。
また、松下と桜井が待ち時間にテンションを上げるため、二人でミュージカル風に踊りながら移動しているという仲睦まじいエピソードも披露された。
◆撮影・取材・文=水沢あすみ
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