【写真】磯村勇斗、穴から飛び出すお茶目なオフショット公開
俳優の磯村勇斗が1月4日に自身のInstagramを更新。阿部サダヲが主演を務め、自身も出演する1月4日に放送されたスペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある! ~真面目な話、しちゃダメですか?~」(夜9:00-11:30、TBS系)のオフショットを公開。ファンから役柄への絶賛や続編を熱望する声が寄せられ、話題を呼んでいる。
■“意識低い系タイムスリップコメディー”が復活
同作は、2024年に放送されたドラマ「不適切にもほどがある!」(TBS系)の続編で、宮藤官九郎氏が脚本を手掛ける完全オリジナルストーリー。
前作では、阿部演じる中学校の体育教師で昭和のおじさん・小川市郎が、1986年から令和の時代へタイムスリップし、令和では“不適切”なコンプライアンス度外視の発言をさく裂。コンプライアンスで縛られた令和の人々に考えるきっかけを与えていく“意識低い系タイムスリップコメディー”が描かれた。
スペシャルドラマで描かれるのは、連続ドラマの後の世界。
市郎の元に未来からタイムマシン型バスの開発者・83歳の井上昌和(小野武彦)が現れ、「好きな時代に行きましょう!」とタイムトンネルへと誘う。好きな時代に行けるようになった市郎は、娘・純子(河合優実)の未来を変えるために再び立ち上がり、令和だけでなく、さらなる未来にも過去にもタイムスリップし、行く先々で人々をかき回していく。
磯村は、昭和時代はムッチ先輩こと秋津睦実と、令和時代はアプリ開発社員の秋津真彦を演じる。
■放送後すぐに「また続きがあるといいな」の声も
この日、公式Instagramは「#新年早々不適切にもほどがある!1月4日、今夜9時放送です!過去と未来を行ったり来たり大忙しで大変不適切なドラマとなっております。では、楽しい夜を……#ふてほど」などのコメントとともに写真を投稿。磯村が番組に登場するタイムリープできる“穴(タイムトンネル)”から飛び出す、ほほ笑ましいオフショットを公開した。
この投稿にファンからは「ムッチ先輩!また続編待ってるよ」「新年早々不適切で楽しかった!」「タイムマシン乗ってみたい~」「また続きがあるといいな」「あの現場で笑わずに演技できるのすごい」「これからも色んな役たのしみにしてます!」「磯村くんのムッチ役も大好き」など、ドラマや、磯村が演じた役への感想などのコメントが寄せられている。
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