柳葉敏郎、本島純政らが出演横型と縦型がクロスオーバーする時代劇ショートドラマ「まめで四角でやわらかで」無料配信開始

「まめで四角でやわらかで」メインビジュアル/(C)KDDI/日本映画放送

柳葉敏郎、本島純政らが出演横型と縦型がクロスオーバーする時代劇ショートドラマ「まめで四角でやわらかで」無料配信開始

1月5日(月) 10:00

「まめで四角でやわらかで」メインビジュアル
【写真】初時代劇で着物姿が初々しい若手キャスト・大原優乃“お茅”&本島純政“萩ノ輔”

時代劇専門チャンネルを運営する日本映画放送株式会社が、KDDI株式会社と本格時代劇ショートドラマ「まめで四角でやわらかで」を共同制作し、本作の公式YouTubeチャンネルにて1月5日より無料配信を開始。時代劇専門チャンネル公式YouTubeチャンネルでも、1月18日(日)より隔週日曜日に、4話まとめての総集編が配信される。

■横型・縦型ドラマがクロスオーバーする初の時代劇プロジェクトが誕生!

本作は、江戸の庶民の生活の機微を丁寧に描いた時代劇コミック「まめで四角でやわらかで」を初映像化したショートドラマ。各話約3分というスマートフォンで手軽に楽しめるこの時代劇作品にキャストとして出演するのは、柳葉敏郎、大原優乃、本島純政、松岡依都美、小野武彦ら。

また「いつだって究極の選択」「キュリエーション学院」などの縦型ドラマを手がける株式会社 QREATIONも本プロジェクトに参画。「まめで四角でやわらかで」と世界観を共有した縦型スピンオフドラマ「江戸にログインしました。」を展開する。

本スピンオフドラマには、田仲埜愛、植村颯太、相塲星音らがキャストとして名を連ねるほか、「まめで四角でやわらかで」の出演者も同役で一部のエピソードに出演。横型・縦型ドラマの世界観がクロスオーバーする史上初の時代劇プロジェクトが誕生した。

■「まめで四角でやわらかで」あらすじ

人々の活気と温もりに満ちた町・江戸。行き交う人々の笑顔、軒先で商いをする店主の威勢の良い声、そして夕暮れ時に漂う煮炊きの香り。質素ながらも温かみに溢れた暮らしには、家族の絆と隣人との助け合いが息づき、四季折々の行事や祭りが日常に彩りを添える。そんな心が温まる一日が今日も始まる。

■「江戸にログインしました。」作品紹介

「まめで四角でやわらかで」スピンオフコンテンツである縦型ショートドラマ。令和から江戸時代にタイムスリップしてきた お咲(田仲埜愛)・勘太(植村颯太)・お菊(相塲星音)の3人を中心に、江戸で巻き起こる“時代を超えたあるある”をオムニバス形式で描くショートドラマ。「風呂キャンセルしたい…」「名前を呼び間違えられたら?」など、“これ江戸にもあったでしょ” と思わず頷く日常の瞬間を切り取る。

■「まめで四角でやわらかで」出演者コメント

柳葉敏郎(喜兵衛役)コメント
久しぶりに京都で時代劇の撮影に参加することができ、大変うれしく思っております。作品を作る中で、京都のスタッフの皆さんの熱い情熱に触れ、私自身も改めて精進しなければと強く感じました。今回の作品は「SNS でご覧いただくことを目的とした時代劇」という新たな挑戦です。現代のドラマではあまり描かれることのない、人情や人の心の機微を丁寧に紡ぎ出し、今を生きる皆さまにどこか懐かしさを感じていただけるような温かみのある作品です。老若男女問わず、どなたでも楽しんでいただける内容となっておりますので、ぜひお楽しみください。

大原優乃(お茅役)コメント
初めての時代劇。そして、東映京都撮影所での撮影に参加させていただけたことを光栄に思います。江戸に存在した、穏やかな暮らしを描いた優しい世界観を大切に、祖父と生きる“お茅”の心に寄り添い演じました。日々の暮らしの小さな幸せを大切に生きる登場人物たちが、皆さまの心をそっと癒やしてくれますように。SNS発信を軸にした新しい取り組みを通して、より多くの方に本作の温かさが届くことを願っております。

本島純政(萩ノ輔役)コメント
初めての時代劇だったので、武士としての所作や心構え、時代背景、役の背景についてすごく勉強しました。萩ノ輔は、あることをきっかけに故郷を離れ、江戸へ出てきた人物です。そこで江戸の人たちの優しさや日常の些細な温かさに触れていく中で、価値観や心構えが少しずつ変わっていく、そんなキャラクターです。ショートドラマだからこそ、分かりやすくまとめられていて、時代劇を難しく感じている人にも、江戸の世界感や人と人とのつながりを身近に感じてもらえる、そんな作品だと思います!お楽しみに!!

■「江戸にログインしました。」出演者コメント

田仲埜愛(お咲役)コメント
私は幼い頃から着物や伝統的な物事が好きで、今回のお話をいただいたときは嬉しさが一番大きかったですが、同時に緊張も同じくらいしました。撮影ではその時代の言葉の発音や声の抑揚を意識することが難しくて苦戦しました。普段テレビで拝見していた皆様と一緒にお芝居をさせていただけるとは思っておらず、大変勉強になりましたし、貴重な経験をさせていただきました。改めてより多くの役に挑戦し自分自身の演技の幅を広げていきたいと感じました。

植村颯太(勘太役)コメント
オファーをいただいたときは、丁髷(ちょんまげ)になれるワクワクと念願の東映京都撮影所での撮影と知ってうれしかったです!緊張もありましたが撮影中は江戸時代を生きられた気がします。縦型は現代から江戸時代にタイムスリップしたという設定なので、時代設定が違う本編キャストさんとの芝居の違いに注目していただけるとうれしいです。個性豊かなキャストさんとスタッフさんと素敵な作品ができました!お楽しみに!

相塲星音(お菊役)コメント
今回は、江戸時代に現代の私たちがログインするという設定だったので、言葉遣いや立ち居振る舞いを江戸時代に合わせる必要性がなかったのですが、着物を着て演技をするのが初めての経験で動きにくさや歩き方の難しさを感じました。普段とはまったくちがう環境の中で演技をすることで、改めて俳優というお仕事の大変さを実感しました。この経験を通して、時代劇という新しい世界に少し触れることができ、とてもよい学びになりました。いつか本格的な時代劇にも挑戦できるように頑張りたいです!



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