【写真】笑顔でワイシャツのボタンを外す小日向結衣グラビアアイドルの小日向結衣が1月4日、イメージDVD「肉感接写」(竹書房)の発売記念イベントを都内で開催。イベント後の囲み取材では、作品の見どころや撮影時のエピソードに加え、新年を迎えての抱負やプライベートで挑戦したいことについて語った。
■全編接写で表現したこれまでにないリアル感
1994年3月22日生まれ、神奈川県出身の小日向は、2014年のデビュー以降、グラビアを中心に活躍。DJとしても活動するなど、多方面でも存在感を示してきた。そんな彼女の通算15作目となる最新作。2025年7月に都内で撮影された。
本作について小日向は「今まで接写されることはなかったんですが、今回はすべてのシーンを接写で撮影しました。いつもと変わったリアル感や臨場感が楽しめると思います」と説明。ストーリー性よりも、イメージ映像を重視した構成になっていると明かした。

■接写で印象に残った撮影シーン
具体的なシーンは「真ん中が空いた競泳水着のシーンではローションを使いました。接写で撮られたので、いつもと違った感じで恥ずかしさもありました」と照れ笑いを浮かべる。
さらに「お風呂のシーンではマッサージをされました。いつもとは違った臨場感が楽しめると思います」と語り、接写ならではの距離感が作品の魅力になっていることをアピールした。
刺激的なシーンが続く本作だが、あえて爽やかな場面を問うと「練習着のシーンでは、水をバシャッとかけられました。ねっとりした感じではなくて爽やかだと思います」と説明。一方で「でも吐息とかがあったりするので、不思議な感じですね(笑)」と独特な世界観が展開されるという。

■SNS強化を宣言、広がる活動の場
2026年最初のイベントということで新年の抱負を問われた小日向。「今年は活動的になりたいです。SNSが苦手なので、SNSを頑張ってフォロワーさんを増やして、お仕事の幅を広げていきたいですね」と宣言した。
その小日向は、都内にあるバーで週2日キャストとして店に立っている。「今年もずっと続けて、お酒を飲みつつ頑張っていきたいです。お店に来ていただければ私に会えますよ」とファンに呼びかけた。

■虫食いにバンジーなど尽きない好奇心
さらにプライベートでかなえたい願望も言及。「バンジージャンプとか、やりたいことを全部かなえたいですね。今年は行ったことがない場所に行って、その土地のものを食べたいです」とコメント。食への興味は幅広く、「最近、虫を食べ始めました。バッタやサソリを食べたことがあります」と驚かせた。
「一番おいしかったのはセミです。素揚げで、夏しか食べられないんですけど、鶏肉よりおいしいんですよ。中身がプリッとしていて、エビみたい」と熱弁するなど、好きな話題になると止まらない様子だった。

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