◆40歳、未婚、小説家、孤独にちょっぴり疲れたので、女3人暮らしを選びました/私たちの人生レシピ(3)
女3人の朝ごはんからはじまるお腹も心も満たされるおいしい3人暮らし
◆【第3話】殻を破る炊き込みごはん文月翠
(C)サトウユカ/スターツ出版無断転載禁止
「申し訳ないのですが、締め切りを少し延ばしてもらうことは可能でしょうか?」
おそるおそる言葉を選びながら伝える。緊張からなのか、スマホを持つ手が震えてきた。
通話中の相手は担当編集の瀬戸(せと)さん。わたしは小説家をしていて、原稿が締め切りに間に合わないかもしれない。という危機的状況の真っ最中だ。
「若葉先生には、いつも締め切りを守っていただいているので、問題ないですよ」
怒られる覚悟でいたのに、返ってきたのは拍子抜けするほど軽やかな声。ひとまず胸を撫でおろした。
〝若葉ゆめ〟というのが私のペンネーム。小説家としてこの名前で世に作品を出している。書いているのは一般文芸と呼ばれるジャンルで、恋愛がメインのお話よりも、人との繋がりや何気ない日常のお話を書くことが多い。
「ありがとうございます……こんなことになって不甲斐なくて、本当に申し訳ないです」
「若葉先生、なにかありました?もしも、なにかに詰まっていたりしたら、相談いただければ。一緒に広げていきましょう」
「いや、えっと……ちょっと先週風邪を引いてしまいまして」
わたしは嘘をついた。
先週、風邪など引いていない。本当のところは、最後の展開に煮詰まって、筆が進まなくなってしまったのだ。だけどできないやつと思われて、これ以上がっかりさせたくない。
「そうですか。原稿のことは大丈夫なので、お体ご自愛くださいね」
通話が終わると、「ふう」と深いため息が漏れる。嘘を重ねた自分に、心がちくりと痛んだ。
きっと『最後の展開に煮詰まった』と正直に言った方が良いのだと思う。
だけど、小説家というのは個人事業主だ。
今仕事をもらえているからといって、次の仕事があるとは限らない。
最近は年齢も若く、才能あふれる作家もたくさん出てきて、わたしの代わりなんて捨てるほどいると思う。
筆が止まったなんてバレてしまえば、次の原稿依頼が来ないかもしれない。
そう危惧したわたしは、本当のことを言えなかった。
「まだ時間はあるから、もう少し粘ってみようかな……」
硬くなった体を伸ばすように背伸びをした。
わたしは子供の頃から本が好きで、小説家になることが昔からの夢だった。
ただ、なりたいと思っても、簡単になれるはずもなく……。辿った道は険しくて過酷なものだった。
大学を卒業後は一般職として会社に就職した。
それでも、小説家になりたいという夢を諦められなくて、働きながら地道に文学賞やコンテストに投稿し続けた。最近では、WEB小説の投稿サイトもすっかり主流になり、コンテストでの受賞が作家デビューのきっかけになることも多い。
気づけば十年以上、仕事をしながら小説を書き続けていた。
その積み重ねがようやく実を結び、とあるコンテストで受賞。幸運にもそのまま作家デビューすることができた。
一冊本を出せば印税で暮らしていけると思う人も多いだろう。
だけど現実は、専業作家として食べていける人はごくわずかで、限られた人だけ。
わたし自身も、専業作家と名乗れるようになったのは、ここ数年のことだ。
ありがたいことに今のところ仕事は安定している。
しかし、小説家というのは、次も作品を出版させてもらえるという保証はない。つまり、今は安定していても、突然仕事がゼロになる可能性だってあるということ。
そんな時だった。殺伐とした不安を常に感じる中、瑠璃からルームシェアの誘いを受けたのは。
冗談めいた軽い口ぶりで言っていたけど。わたしはすぐに食いついた。
今は打ち合わせもWEBミーティングが主流だし、作家という仕事は、場所を選ぶことなく作業できる。
引っ越しすることは、わたしにとってなにも問題がなかった。
なにより、一人という孤独に疲れていたのかもしれない。
流れるように始まったルームシェア。
ある日、高校時代のもう一人の友人、小花朱音も突然荷物を持ってこの家にやってきて、そのまま一緒に暮らすことになった。一人暮らしで静かな日々から一転して、だいぶ賑やか毎日。性格はバラバラなわたしたちだけど、不思議と居心地が良くて。
それは学生時代と変わらなかった。
「……はあ、どうしよう。全然だめだ」
あれから、執筆に向き合っているのに、思考がうまく回らない。なんとか進めたい一心で夜通し作業をしていたけど。結局、思ったように進まなかった。
ふと時計が目に入ってハッとする。立ちあがってカーテンの隙間から外を見ると、夜の色が薄れていた。朝の気配を感じる。
どうやら、あっという間に時間が溶けてしまったらしい。
これは今に始まったことではなかった。締め切りに追われる月末は、朝まで執筆することも多い。
今日の朝ごはんの担当はわたし。慌てて椅子から立ちあがると、腰に鈍い痛みが走る。
「いたたた」
朝まで同じ体勢で作業していたせいだ。体は正直で、あちこちから悲鳴が聞こえてくる。
「やっぱり、徹夜はきついよね」
体をいたわりながらリビングへと向かう。まだ誰もが眠っているような時刻。
掃き出し窓のカーテンを開けると、東の空が明るくなり始めている。
一日が始まる前の、ほんのり明るくなり始める空が好きで、しばらく眺めた。
肌寒い中、ケトルポットでお湯を沸かす。そして、インスタントコーヒーをカップに入れて、沸騰したお湯を注いだ。
湯気と共に香ばしいコーヒーの匂いが立ち込める。
熱いうちにすすると、口いっぱいにほろ苦い味が広がった。
「……ふぅ」
思わず安堵のため息が出る。
「さてと。朝ごはんなにを作ろうかな」
一息ついて、朝食の準備に取り掛かる。
ところが、ここで問題が発生する。今日が自分の担当だと思い出したのは、ついさっきのこと。もちろんメニューなんて考えていない。
「とりあえず、決めないとね」
ぼんやり考えていると……。
――ぐう。
誰もいない静かな空間に、情けない音が鳴り響く。
思えば執筆作業に没頭していて、夕食を最後になにも口にしていなかった。
準備をする前から、お腹が先に鳴り出してしまうほどの空腹だったみたい。
「わたしはガッツリ食べたいくらいだけど……みんなにとっては朝ごはんなんだよね」
朝方まで作業していたわたしにとっては、一日仕事を終えた夜ごはんのようなもの。だけど、瑠璃と朱音にとっては朝ごはんだ。
起きてすぐに、重めのものは食べたくないだろう。
冷蔵庫を開けて、使える食材を確認してみる。健康を考えて、野菜はしっかり摂りたい。
鶏もも肉、しいたけ、しめじ、人参。
このラインナップで、二人の胃にも優しいもの……。
相談タイムが頭の中で繰り広げられる中、ふと思いつく。
「お腹にたまって、でも、重くなくて。野菜も摂れる……!」
今日の朝食のメニューは決まった。
「うん。今日の朝食は炊き込みごはんにしよう」
独り言をぽつりと吐いて、気合いを入れなおした。
まずはお米を洗って、三人分の食材を準備する。
次は食材を包丁で切っていく。しいたけ、しめじ、人参。切り方は大雑把でも構わない。野菜を切り終えたまな板で、最後に鶏もも肉を一口大の大きさに切った。
研いだお米を炊飯器の釜に移し、そこに水と調味料を入れていく。きっとこのくらい。目分量でさっと入れた。
味見をして、足りなければ炊きあがったあとに味を足せばいい。
切った野菜と鶏もも肉を豪快にそのまま釜にダイブさせる。
そうだ、野菜は少し多めに切ったから、スープに使うのもいいかも。そう思いついて、野菜の量を調整した。あとは炊飯器のスイッチを押すだけ。
付け合わせに簡単なスープを作ろうかな。
冷蔵庫から卵を出しておいて、小鍋にお湯を沸騰させる。ここに先ほど余らせた野菜を入れていく。
「作ってたら余計にお腹空いてきちゃった」
空腹をなんとか堪えながら料理を進めていく。
しばらく煮たら、だしと調味料を入れて味付けをする。
ぶくぶくと沸騰させてから、箸で溶いた卵をゆっくりと回し入れた。卵を箸に伝わせて、少しずつ入れるのがふんわり仕上がるポイント。これで、即席かきたま汁のできあがり。
簡単な作業しかしていないのに、一仕事終えたような達成感が込みあげる。
「ん~、お腹空いたあ」
炊きあがるまでにまだ時間はかかる。なので、しばらく体を休めようとリビングのソファに腰を下ろした。
朝ごはんを食べてちょっと仮眠したら、また執筆しようかな。
瀬戸さんは大丈夫って言ってくれたけど、頑張れば締め切りを延ばさなくて済む……。
徹夜は体にこたえるみたい。頭の中でスケジュールを確認しているうちに、体がどんどん沈んでいくような感覚。そして、わたしは意識を手放した。
「翠!こんなところで寝てたの?」
降ってきた声にハッと意識が戻ってきた。すぐ目の前には、わたしを覗き込む瑠璃の顔があった。
慌てて体を起こして、状況を把握する。
「……わたし、朝ごはんの準備して、ここで少し休もうと思って。寝ちゃったみたい」
「翠、また夜中も作業してたの?疲れてるんだよ」
~♪
瑠璃との会話の途中で、短い音楽が聞こえた。
それは、ごはんが炊きあがった合図の音。
「おはよー。あれ、いい匂いする……」
あくびをしながら、朱音が起きてきた。朱音は三人の中で一番朝に強いと思う。リビングに来た途端、鼻をひくひくさせて、漂うおいしそうな匂いに反応する。
「なんの匂いだろう……すっごくおいしそうなんだけど」
「朱音おはよう。これはね、ごはんが炊きあがった匂いだよ」
「ごはん?それにしては、香ばしい匂いな気がする」
不思議そうにする朱音と瑠璃を引き連れて、キッチンへと向かう。
匂いの正体は明かさずに、ゆっくり炊飯器の蓋を開けた。立ち上る湯気と共に、和風だしの優しい匂いが広がっていく。
炊き込みごはんは底が焦げやすい。なので、すぐにしゃもじでかき混ぜた。鶏肉、人参、しいたけ。具材が混ざり合い、彩りが綺麗になる。
「いい匂い~」
「おいしそう~」
瑠璃と朱音は、炊きあがりの香りを、深呼吸と共に吸い込んだ。そしてほっこりと笑顔を浮かべる。
「いい感じにできて良かった」
さっそく茶碗にごはんをよそい、お椀にかきたま汁をゆっくりよそった。
手伝ってもらいながら、テーブルに並べていく。
「ああー。炊き込みごはんの匂いで、一気にお腹空いてきた」
朱音はお腹をさすりながら言う。野菜と鶏肉がゴロゴロ入った炊き込みごはん。おいしそうな見た目の刺激と、香ばしい匂いが食欲をつついてくる。
「いただきます」
「いただきます!」
「翠ありがとう~。いただきます」
みんなそれぞれ両手をパチンと合わせて声を揃えた。
まずは喉を潤すために、かきたま汁をすっとすすった。ごくりと喉を通って、胃にすとんと落ちる。
「……朝に優しくてしみる」
広がった卵はふわふわに仕上がっている。あたたかさが体に満ちていくようだった。
次は炊き込みごはん。一口お箸で持ち上げて、そのまま口に運んだ。咀嚼した瞬間、和風だしの優しい味が広がる。野菜やお肉のうまみが浸透している気がする。
次に食べた一口は、ゴロッと大きめの鶏肉も一緒だった。鶏肉は噛んだ瞬間に、やわらかくて口の中で解ける。
「はあ?おいしい!」
吐息と共にあふれた幸せな気持ち。しっかりお肉を感じるけど、朝から食べても重くない。ぺろりと完食できそうだ。
「翠が作ってくれた炊き込みごはん、最高においしいー!」
朱音は噛み締めながら言う。率直な感想が嬉しい。
「鶏肉もやわらかい。炊き込みごはんって、お米にうまみがしみてる感じがしていいよね」
瑠璃はそう言いながら、箸を止めることなく食べ進める。
自分が作った料理を、誰かが食べてくれて。そして、おいしい顔が見れるのって、なんだか嬉しい。
「あ、そうだ!」
なにか閃いたような瑠璃は、いったん席を外すと、すぐに戻ってきた。
手に持っていたのは、あらびき胡椒。躊躇することなく、そのまま炊き込みごはんに振りかけた。
「えっ!」
思わず声が漏れる。炊き込みごはんには、しっかり味がついていると思ったからだ。
「ごめん、もしかして味薄かった?」
心配になって尋ねると、瑠璃は大袈裟に顔を左右に振った。
「とんでもない!誤解しないでほしいんだけど、とってもおいしいよ!ただね、こうして仕上がりにあらびき胡椒をかけると、ちょっとピリッとしたアクセントになっておいしいの」
瑠璃は持っていたあらびき胡椒の瓶を、わたしに向かって差し出した。
良かった。味付けが薄いわけではなかったみたい。だけど胡椒をかける?せっかく作った料理の味が、台無しになってしまう気がして一瞬ためらう。
「うーん」
躊躇したあと、言われるままに一振りかけてみる。
そして、おそるおそる口に運んだ。
「……んっ!なんだろう。おいしい」
あらびき胡椒をごはんにかけるなんて、初めてだったけど。
ピリッと少しアクセントになって、また違うおいしさがやってきた。
「ごはんに胡椒をかけるなんて初めてだけど、ありだね」
「江戸時代に、ごはんにだし汁と胡椒をかけた胡椒飯ってあったみたいだよ」
「へぇ~」
それは知らなかった。
物知りな瑠璃の発言に、わたしと朱音はただただ相槌を打つ。
「あたしはね、炊き込みごはんを作る時に、オリーブオイルを入れたりするよ」
「オリーブオイル!?」
驚いて声を上げるわたしたちに、微笑みながら朱音は続ける。
「オリーブオイル未経験?独特な香りが海鮮系とか、洋風の炊き込みごはんに合うんだよ?」
「……知らなかった」
一人暮らしをしていた時から、割と自炊をしていた方だと思う。
だけど、まだ知らない料理の知識があるんだなあ。
新しい情報に感心しながらも、次の炊き込みごはんにはどんな食材を入れるか論争で盛りあがった。
「なんだか、こうして言い合うのもいいね。新しいおいしいが生まれそう」
「自分だけじゃわからなかったことも知れたしね」
朱音と瑠璃の意見に、大きく頷いた。
また炊き込みごはんを作るのが楽しみになってきた。なんだか新しくて、おいしい炊き込みごはんになりそうで、今から胸がわくわくと躍っている。
「自分だけでは、広がらないこともあるもんだねぇ」
「それは仕事にも言えることだよね。私だってお局だけどさ、若い子の意見は柔軟に聞こうと思ってるよ?」
朱音と瑠璃の何気ない会話。それが妙に心にグッと刺さった。
自分だけでは広がらない……?
その言葉に重なるように、担当編集の瀬戸さんの言葉が脳裏をよぎる。
『もしも、なにかに詰まっていたりしたら、相談いただければ。一緒に広げていきましょう』
どうしてあの時、正直に相談しなかったのだろう。
勢いで断ってしまったけど、あの時相談すれば良かったのかもしれない。良心がちくっと刺されるように痛む。
「ん?翠、どうした?」
後悔の念に駆られたわたしは、しばらくの間黙り込んでしまっていたみたい。
問いかけに顔をあげると、目の前にいた瑠璃と目が合う。
普段のわたしなら、ここで「なんでもないよ」そう言って愛想笑いをするだろう。
だけど……。迷いを振り払うように、手を強く握った。
「……ねぇ、それって小説も同じかなぁ?」
脈絡のない問いに、瑠璃は不思議そうに目を見開いた。
「自分だけでは、広がらないこともあるってやつ?」
「うん」
「そうだなあ、小説のことはわからないけど。小説って一人で作れるものではないでしょ?」
素直に胸に届いて、昨夜の行動が間違いだったと気づいた。
「翠はさ、昔から一人で抱え込む癖があるよね」
「そう、かな」
朱音の言う通りだと思う。昔からあまり人に相談するタイプではなかった。
「この歳になって、ますます一人で抱え込むのもわかるよ?」
「若い頃よりも人に聞きにくいところはあるよね」
瑠璃と朱音は話しながら、深い相槌を打つ。
「だけど、そういう殻を抜けれたら、結構強いと思うんだよね」
二人の言葉は、心に沁み渡っていく。
もう同じ失敗をしたくない。
「あ、あのね。実は……」
意を決して、執筆が進まないことを正直に話した。担当さんに見切られるのが怖くて、隠していることも。
全て話し終えたあと、ごくりと息を呑んで続ける。
「……瀬戸さんの力を借りたら、炊き込みごはんみたいに、もっと……いいものができるかな?」
言い終えたあとで、自分でもなに言ってんだろう。そう思った。だけど……。
「それは、わからない。わからないけど……」
嘲笑うわけでもなく、瑠璃はじっとわたしを見つめて、真剣に答えてくれた。
「今の状況よりは良くなるんじゃない?きっと」
瑠璃の言葉が胸に残る。隣にいる朱音は、同調するように頷いた。
今の状況よりは良くなる……か。
言われた言葉を頭の中で繰り返しながら、静かに箸を動かした。
ご馳走さまをしたあとも、心地よい余韻が残っていた。
口直しにコーヒーをすする。するとほろ苦さが広がって清々しさを感じた。
話したおかげか、お腹が満たされたおかげか。どちらかはわからない。だけど、すとんと胸のつかえが取れた気がした。
思い返せば、瀬戸さんは「一緒に素敵な作品を作りましょう」そう言って、いつも寄り添ってくれていた。わたしが勝手に自分の殻に閉じこもっていただけだったのかもしれない。
……あとで、電話して全て話そう。
そう決めた途端、さっきまで霧に包まれていた思考が、一気に晴れていく。
同時にどんなに足掻いても動かなかった物語が、嘘みたいに自動で動き出した。
その時、朱音と瑠璃の顔が視界に入る。
変化をもたらしてくれたのは、きっと二人のおかげだ。
小説家というのは孤独で、時に息苦しくて、抜け出せない迷路に迷い込んだような感覚になることがあった。
真心こもった友人の言葉は、そんなわたしを救い出してくれた。
四十歳。人生折り返し。世間から見ればわたしはいい歳をした大人だ。
だけど年齢を理由に、限界を決めたくない。瑠璃と朱音と一緒にいれば……。
わたしの人生、まだまだ成長できそうな気がする。
なんだかそんな素敵な予感がした。
【関連記事】
・
王道ロマンチックディナーに可愛いアフタヌーンティー。クリスマスシーズンにいきたいレストランを大特集
・
【第1話】私たちの人生レシピ
・
【第2話】私たちの人生レシピ