私はサオリ。夫のイッペイ、息子のアオト(8歳)、娘のリカ(4歳)と4人で暮らしています。子どもたちがもっと小さい頃は近所に母がいて、子育てを手伝ってくれましたが、今は手助けをお願いすることができません。そんなある日、アオトとリカがダブルで発熱!私は急いで仕事を抜けて保育園と小学校へお迎えに行き、子どもたちを連れて小児科の診察へ向かいました。幸いただの風邪のようでホッとしましたが、突然のドタバタで小児科を出た頃には私も疲れきっていたのでした。
子どもたちを寝かせて、しばらくするとイッペイが帰ってきました。イッペイはここ3日ほど出張に出ていて不在だったため、今日のことに関して私からとくに連絡はしていません。ひとまずここまでの経緯と事情を説明しました。
子どもたちがもっと小さいときは近くに実家の母がいて、緊急時には泊まり込んでくれたりもしていました。だからイッペイが子どもの看病をしたことはありません。今日の出来事を話すと、イッペイはとんでもない発言をしてきました。
帰ってきたイッペイは、手料理が用意されていないことにあからさまに不満そうな顔をしました。
しかも「テイクアウトなんて手抜き」とか「子どもを理由に休めていいな」とか……。
子どもたちを気遣う言葉もなく、大変な1日を過ごした私への思いやりなどもちろんゼロ。悲しくなってしまいます。
そこは食事に文句を言うんじゃなくて、「大変だったね、お疲れさま」ってねぎらうべきじゃないの!?
あまりに想像力のない言葉に、私は呆れてしまったのでした。
原案・ママスタ脚本・motte作画・なかやまねこ編集・井伊テレ子
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