私もおじさんに似てればかわいかったのに/(C)綿野マイコ/KADOKAWA
友人いわく「お節介の塊」。そんな彼が選んだ仕事は街の便利屋さん/うるわし君の麗しい日々(1)
中学生のメイは親を亡くして以来、叔父さんとふたり暮らし。外見に自信がないメイにとって、容姿端麗な叔父さんは羨ましくて誇らしい存在です。
「全然似てない」という周囲の声に落ち込むこともありますが、叔父さんのことは大好き! そして叔父さんにとってはメイが一番かわいらしいのです。決して裕福ではないし、「容姿」や「恋」など思春期ならではの悩みはたくさんあるけれど、仲良く幸せな毎日を送っています。
こんなふたりのあたたかな同居生活を描いた『かわいすぎる人よ! 1』。思いやりに満ちた、愛しい日々のエピソードをお送りします。
※本記事は綿野マイコ著の書籍『かわいすぎる人よ! 1』から一部抜粋・編集しました。
■メイちゃんとおじさん
著=綿野マイコ/『かわいすぎる人よ!1』
【関連記事】
・
ライバルがいなくて助かる! 冴えない担当作家に一目惚れし、恋をし続ける編集者/これが恋だと知っている(1)
・
今日もおばあちゃんと散歩へ。元気いっぱいで甘えん坊のナイト/姫ばあちゃんとナイト(1)
・
「写真花嫁」となり渡米した女性教師。仕事を辞め、写真でしか知らない夫のもとへ/ピクチャーブライド1(1)
・
昼は会社員、夜は人気配信者。そんな彼女がひそかに推す存在は…?/配信者・ハケンOLと手芸屋メロ1(1)
・
友人いわく「お節介の塊」。そんな彼が選んだ仕事は街の便利屋さん/うるわし君の麗しい日々(1)
