私(シオリ)は、夫のケンとの結婚を機に都心のマンションを購入しました。しかし義母と義妹のマオちゃんが推し活のため、わが家をホテル代わりに利用しようとします。相手をするのに疲れた私は、今回はあえて泊まりの出張を入れ、あとは夫に託しました。しかし私が不在の間に、夫と義母が大喧嘩になってしまったそう。マオちゃんは2人の仲が悪いままだと困るから、私に「負担じゃなかった」と言ってほしいとお願いしてきて……。
夫は私たちの平穏な暮らしを守るため、頑張って義母と闘ってくれました。それは本当に嬉しかったです。なのにここで私が変に遠慮してしまったら、すべてが水の泡。非常識な義母とマオちゃんを撃退する絶好のチャンスを、私が活かさなければ……!
「マオちゃんが仲直りしてもらいたいのは、自分の推し活のためでしょ?そんなの自分たちで何とかしてください。他人の私まで振り回さないでください」私はもう二度とわが家を宿代わりにしないでほしいと伝え、電話を切りました。
夫は私に我慢を強いるのではなく、私が嫌な思いをしないようにと考えて義母と闘ってくれました。
そのおかげで夫婦間の信頼はより強固なものになりました。
どんなことがあっても、夫と2人ならば乗り越えていける……私はそう思うことができました。
マオちゃんが「嘘も方便」と言うなら、私は「親しき仲にも礼儀あり」という言葉を返したいと思います。
いろいろゴタゴタしましたが、非常識な義母とマオちゃんが来なくなったので最終的にはこれで良かったと思います。
原案・ママスタ脚本・渡辺多絵作画・マメ美編集・井伊テレ子
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