【動画】SixTONESが初笑いを届ける、YOSHIKIが熱々おでん芸に挑戦
SixTONESの冠バラエティー番組「Golden SixTONES」(毎週日曜夜9:00-9:54、日本テレビ系/Huluでも配信)は、1月1日に3時間に拡大した「Golden SixTONES お正月3時間スペシャル」を放送。“サイズの大晩餐会SP”として、番組名物「サイズの晩餐」がスケールアップし、ゲスト30人が登場した。
■コナン登場に京本が興奮、森本は力士と結託
番組冒頭ではSixTONESの6人がメンバーカラーのはかま姿で登場し、「あけましておめでとうございます」と一礼し、新年のあいさつからスタート。
前半のゲストは元横綱・照ノ富士が率いる伊勢ヶ濱部屋の力士6人に、山本耕史、倉科カナが登場。高地優吾が「多い!」と驚き、田中樹も「すっごい画力!景気がいいね!」、ジェシーも「新春って感じ」と口々に語っていた。
説明を聞いている間、笑いが止まらない様子の熱海富士は、田中からツッコミを入れられると「お正月で浮かれてる」と返答。ジェシーは「楽しんでもらえればね!」と歓迎ムード。山本と倉科もサイズ感覚に自信をのぞかせ、意気込みを語った。
そんな中、森本慎太郎が「倉科さんが喋ってるとき、熱海富士の鼻の下が伸びちゃって」と指摘。ジェシーが「席替えしますか?」と投げかけると、熱海富士は「いいんですか?」とまんざらでもない姿勢を見せるなど、早くも打ち解けていた。
出題VTRではアニメ「名探偵コナン」のコナンが登場し、「サイズの晩餐コナンからの挑戦状」としてスペシャルコラボレーションが実現。コナン好きとして知られる京本大我は立ち上がって「スゴいじゃん!」と大興奮。さらに「真実はいつも一つ」と決めぜりふを放った他、「(名探偵)コナン検定、第1級持ってますけど、ついに俺に挑戦したくなってきたんだな」と喜んでいた。
エスプレッソカップにゴルフボールが入るか入らないかという問題では、スタジオにゴルフセットやエスプレッソカップが登場。サイズのヒントを得ようと、森本が伊勢ヶ濱親方と翠富士にさりげなくボールを手渡すなど、結託する場面も。
しかし、回答の場面では意見が割れた両者。それを受けて、松村北斗が「慎太郎がちょっとあの工作を手伝ってたじゃないですか、それで情報共有されずに意見割れてるのめちゃくちゃヤバくないですか」「捨て駒すぎない?」と指摘。森本も「ボールは返してもらったんですけど、答えだけは返ってこなかった」と笑いを誘った。
■映画泥棒がスタジオに登場して大盛り上がり
中盤には、小栗旬が登場。バスケットリングに映画泥棒は通るか通らないかという問題で、映画泥棒とパトランプ男がスタジオに登場し、さらなる盛り上がりを見せた。
藤森慎吾が映画泥棒を羽交い絞めにしてみてくださいと呼びかけるも、SixTONESのメンバーはパトランプ男を捕まえる。その隙に小栗が映画泥棒を捕まえ、「NO MORE 映画泥棒」とのってみせる場面も。また、即興で映画泥棒のダンスを踊り、最後は華麗にポーズを決めたり踊り続けたりとSixTONESが大暴れ。ゲストを巻き込んだ全員参加の団体芸を披露した。
また、一人だけ正解した松村がスタジオの上段に駆け上り「俺は、小栗旬よりも上だー!」と冗談で叫んで見せたほか、その後正解した森本慎太郎も同じように叫んで笑いを誘うと、ジェシーらが「めっちゃいいやつです」とフォロー。小栗も笑っていた。松村が「謹賀新年」と呼びかけると、森本が両手を広げて「謹賀新年!」と叫ぶ一幕も。
さらに、小栗を除くSixTONESメンバーが全員正解すると、全員で上段に立ち、肩を組んでガッツポーズ。結果的に小栗は6人から煽られると、「俺さ、頑張ってるよ!」とクイズを真正面から楽しむなど、さらなる盛り上がりを見せた。
また、お天気キャラクターのそらジローが韓国へ渡り、現地の最新デリバリーロボット「NEUBIE」と雪上で50メートル走対決に挑んだ。かねてから犬猿の仲だった松村とそらジローだが、回答の場面では松村が「勝てる」を掲げて応援する場面も。「勝ってもらわないと」と切り出し「日本のキャラクター背負ってるって思ってないと張り合いがないよ」と期待を寄せた。
対決の結果を受けて、ジェシーが「仲良くなれるんじゃない?」といえば森本も「仲良くなれそう」と続ける。京本も「和解の時かな」と、二人の動向を見守っていた。そらジローに近づいた松村は「格好良かったよ」と手を差し出し、二人は握手を交わした。
■YOSHIKIがおでん芸に挑む展開になるも…
終盤には、出川哲朗と、SixTONESのデビュー曲「Imitation Rain」を手掛けたYOSHIKIが初登場。SixTONESとは7人のグループLINEが作られるほどの仲だと良い、YOSHIKIは「急にLINEくるよね」とコメント。
田中は「YOSHIKIさんにもそれやってる?」と驚くと、YOSHIKIは「ロサンゼルスに…」と切り出すと、ジェシーは「ロサンゼルスに仕事で行ったときにYOSHIKIさん家にワンチャン行けるのかなと思って」と説明。田中が「俺のこと舐めてるなって思わないんですか?」と聞くと、YOSHIKIは「もう免疫が出来てます(笑)」と笑ってせみた。
体操の平行棒におでん屋台は通るか通らないかという問題では、おでんが登場。YOSHIKIは「生まれて初めて」と、おでん屋台を堪能していた。そして、お笑い芸人の出川には特別な屋台が用意され、伝統芸の“熱々おでん”芸を披露する流れに。
YOSHIKIは「何が起こっているんですか?」とおでん芸を知らない様子。ジェシーが出川を押さえておでん芸を披露するも、ウケはいま一つ。
続いて出川が田中を押さえ、松村がおでんを差し出す一方で、田中が「なにYOSHIKIさん捕まえているんだよ!」と、対面ではジェシーがYOSHIKIをホールド。ジェシーが合図を送り、出川が卵を差し出すとYOSHIKIはパクリ。思わぬ展開で笑いをもたらした。
■SixTONESから広がる笑いに溢れる輪
元日の夜に3時間のスペシャル放送で笑いを届けた「Golden SixTONES」。角界や俳優、アーティスト、お笑い芸人などゲストを迎えたが、どの場面でもフレンドリーに接し、そして先輩であっても臆せず真正面から飛び込んでいく思い切りの良さがすがすがしかった。
力士をはじめ、小栗やYOSHIKIらの普段とは違う表情が見られたのも貴重で、まさに“SixTONESと遊ぶ”時間に。また、パトランプ男やYOSHIKIを押さえるなどの一ひねりある行動も面白く、SixTONESのユーモアが光っていた。
ジェシーが冒頭で、熱海富士に「楽しんでもらえれば」と言っていたが、これはきっと6人に共通するものだろう。全員が前のめりに、エンターテイナーとして楽しい時間をもたらすSixTONES6人の姿がまぶしかった。
SixTONESから広がる笑いの輪は、2026年をより楽しく、そしてバラエティー番組の新たな王道として、見る者を明るく照らしてくれるのだろう。
◆執筆・構成=柚月裕実
※高地優吾の「高」は正しくは「はしごだか」
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