子どもが2歳のころに住んでいたマンションでの出来事です。私は21時には子どもを寝かしつけていました。
うちじゃないのに…
しかし、下に住む人から「夜バタバタ子どもの走りまわる音がうるさくてなかなか眠れません! 静かにできませんか!」と注意されました。
21時には子どもを寝かせているのでうちではないはずだと伝えますが、その方は「じゃあ、私の耳がおかしいのですか!」と怒ってきました。私は子どもと寝落ちすることが多く、旦那は遅く帰宅して、疲れてとくにバタバタすることもなく寝てしまいます。やり場のない悔しい気持ちでどうしたものかと悩みました。
結局しばらくしてその方は引っ越していきました。モヤモヤした気持ちは残っていますが、私としてもやっていないものを直すわけにもいかず、誤解だと説明しても理解してもらえず大変でした。引っ越してくれてホッとしました。
◇ ◇ ◇
子どもがいると、自分では気づかない足音や泣き声など、子どもの生活音が聞こえてしまっていることもあります。心配なときは、防音マットやジョイントマットを敷いて防音対策すると良いかもしれませんね。
今回のママのように、身に覚えがない場合は、管理会社の方に間に入ってもらうのも良いかもしれませんね。どうかこのママがストレスを抱えず、穏やかな気持ちで子育てができるように願っています。
著者:原田あゆ/30代女性・主婦。中2の息子と小3の娘がいます。現在は、専業主婦。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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