「うるせえな」スーパーの床を転がって騒ぐ子に冷たい視線……そのとき男性が大きな声で放った一言は?

「うるせえな」スーパーの床を転がって騒ぐ子に冷たい視線……そのとき男性が大きな声で放った一言は?

「うるせえな」スーパーの床を転がって騒ぐ子に冷たい視線……そのとき男性が大きな声で放った一言は?

1月2日(金) 17:11

イヤイヤ期の子どもが、親でも手をつけられないほど騒いでしまって……そんなときどうしても気になるのは周囲の視線。今回は、40代のママがイヤイヤ期の娘さんとスーパーに行ったときのエピソードをご紹介します。
イヤイヤ期の娘が、店内で大騒ぎ

(※写真はイメージです)
今は成長し落ち着いてきた娘ですが、2~3歳のイヤイヤ期は、本当に大変でした。

特に大変だったのは、出先で癇癪を起こすこと。

その日も娘とふたりでスーパーに出かけたのですが、用事が終わっても「帰るの嫌!もっといる!」とイヤイヤが発動。

私が何度も説得しているうち、ついには店の床に寝転がり、大声で泣きわめき始めたのです。
ひしひしと感じる冷たい視線。どうにか店を出ようとすると……

(※写真はイメージです)
娘が寝転がって騒いだ場所は、スーパーの入り口近く。

人の行き来が激しい場所ですし、当然迷惑だったことでしょう。

店内にいるお客さんからは冷たい視線……、中には「うるせえな」とぼそっとつぶやきながら通り過ぎる人もいました。

なんとか店から連れ出さなければ、と私が娘を引っ張り上げようとしたそのとき、店に入ってきた50代くらいの中年男性が大きな声で、「お! 元気があっていいね!」と言ったのです。
男性のポジティブな言葉に救われた

(※写真はイメージです)
男性の大きな声に驚いたのか、娘は一瞬ピタッと泣き止みました。

私はその隙をついて娘を立ち上がらせ、無事スーパーの外へ。助かったという思いと同時に、娘の癇癪を「元気がある」と言ってくれたことに嬉しさがわき上がりました。

もちろん、娘が癇癪を起こしたときは周りに迷惑かけないようにしなければなりませんが、それでも元気なのはすばらしいこと。

あのときの男性のポジティブな言葉に救われました。
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※本記事は、編集部に寄せられた実際のエピソードを元に再構成しています。

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マイナビウーマン

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