お正月、子どもたちのお楽しみといえば「お年玉」。しかしフタを開けてみると、親も子も、さまざまなトラブルに見舞われることもあるようで……。ママたちが経験した「
お年玉トラブル
」に関するエピソードを紹介します。
今回は、預けたお年玉から起こった一件です。
タイミングが合わず10年近く顔を合わせていない2人の兄。それぞれに1人ずついる子どもたちには、実母にお金を託しお年玉を渡し続けているこの女性。兄たちからもわが子へのお年玉が実母に託され、とくに問題がないように思えるのですが……。
「私がお母さんに送っておいたお年玉、渡しといてくれた?」
「それぞれちゃんと渡したよ」
しかしこの10年、
兄たちからお年玉に対するお礼の連絡は一切なし
。スマホで「お年玉もらったよありがとう」とメッセージを送るも、“既読スルー”。
たとえ血がつながった家族であれど
礼儀は必要
。せめて受け取ったのなら、ひとこと連絡してくるべきですよね。言葉がひとつあるだけで、人の心は動くのですから。
お年玉に関するエピソード、みなさんにもありますか?
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原案・ママスタ文・櫻宮ヨウ作画・ちょもす編集・編集部
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