<義姉、30万もらい逃げ?>後味ワル~って思ってたら「結婚祝いのお返し」届いて…【第5話まんが】

1月2日(金) 12:50

私はナツミ。旦那・コウスケの姉である義姉のノゾミさんから連絡がありました。やはりノゾミさんは、娘のメイちゃんのお祝いを期待して、あの食事会を開いたようです。ところが、私たちがお祝いを渡さないとわかると、不満をぶつけてきました。でも、子ども同士のお祝いのやりとりを急にやめたのは、もともと義姉のほうです。私たちはこれまで、義姉の子どもたちに何度もお祝いを渡してきました。その事実を、私ははっきりと義姉に伝えました。それでも、心の中のモヤモヤは消えません。

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それ以来、義姉からは連絡がありません。正直なところ、私自身は胸のつかえが少し取れた気もしています。けれど同時に、メイちゃんのことを思うと申し訳なさも残りました。大人同士の金銭や価値観の問題に、なんの関係もない子どもを巻き込んでしまった――その事実は変わらないからです。どこか後味の悪さが拭えず、複雑な気持ちを抱えたままなのでした。

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気持ちの整理がつかないまま、どこかモヤモヤした日々を過ごしていると、メイちゃんから一通の手紙が届きました。結婚祝いのお返しとともに、「赤ちゃんが生まれたので、ぜひ見に来てください」と書かれていたのです。けれど、私たちは結婚祝いを渡していません。そのことがどうしても引っかかり、真相を確かめるため、コウスケから義姉へ電話をしてもらうことにしました。

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義姉自身も、これまでの振る舞いを振り返って思うところがあったようで、きちんと謝罪をしてくれました。
その言葉を聞いて、私も過去のことはいったん水に流そうと思えたのです。
義姉は、メイちゃんには「私たち夫婦からのお祝い」として、自分でお金を包んで渡したと話してくれました。
すべてはメイちゃんの気持ちを考えての行動だったのでしょう。
私としても、その判断に異論はありませんでした。
きっとメイちゃんも喜んでくれたはずですし、それを思うと胸につかえていたモヤモヤも、少しずつ晴れていった気がします。

原案・ママスタ脚本・物江窓香作画・んぎまむ編集・石井弥沙

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