<加害者から被害者へ>許せない孫差別!息子は悪くない「育児は大らかに捉えるべき」【第2話まんが】

<加害者から被害者へ>許せない孫差別!息子は悪くない「育児は大らかに捉えるべき」【第2話まんが】

1月2日(金) 14:50

私はユカコ。夫のシンゴと息子のハヤト(11ヶ月)と暮らしています。夫はシフト制の仕事で週末不在のことが多く、私はよく息子のハヤトを連れて近所の実家へ遊びに行っていました。同居している兄夫婦の息子、タイキくん(10ヶ月)と一緒に遊ばせていると、まるで双子のようでとても可愛らしいです。しかしある日ハヤトがタイキくんの腕に軽く噛みつくと、両親や兄夫婦は大げさに心配し、挙句の果てには母から「しばらく家に来ないで」と言われてしまって……。
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ハヤトとタイキくんは1ヶ月違い。まるで双子のように育ってきました。実家の両親も同居する兄夫婦も、私たちが行くたびに喜んでくれていたはずです。なのに、子どものしたことを大げさに騒いで「しばらく来るな」なんて、ひどいと思います。
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「もしタイキくんが会うたびハヤトの腕に噛みついてきたり、顔を引っ掻いてきたりしたらどう思う?」夫はそう言いますが、タイキくんだって私にとっては可愛い甥っ子。微笑ましいと感じて、大らかに見守ると思います。

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夫に実家での出来事を話すと、なんと「謝りに行こう」と言われてしまいました。
でも私たちが頭を下げれば、ハヤトを悪者扱いしてしまうことになります。
こちらが謝るなんて、絶対にありえません!
最近のハヤトは大好きなタイキくんに触りたくて仕方ないのです。
そのはずみで、つい叩いたり引っ掻いたりしてしまうだけ。
今回は、目に入った腕を思わず噛んでしまったため、両親や兄夫婦は驚いたのでしょう。
私だったらたとえハヤトがタイキくんに同じことをされたって、大らかに見守ります。
子ども同士のことなんだから仕方ないじゃないですか。みんな、もう少し大らかに対応してほしいものです。

原案・ママスタ脚本・motte作画・はなめがね編集・井伊テレ子

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