義母の「お醤油ドバドバ」味の濃さより怖い支配欲⋯終わりなき泥沼同居生活に読者の「実録トラブル」殺到!

義母の「お醤油ドバドバ」味の濃さより怖い支配欲⋯終わりなき泥沼同居生活に読者の「実録トラブル」殺到!

1月2日(金) 16:00




マッチングサービスで出会い、1年でプロポーズ。人生で最も幸せな瞬間を過ごしていたはずの栄美。しかし、入籍を目前にして、頼りがいのある夫・塩太から信じがたい申し出が…。



■幸せな婚約期間を切り裂く、夫からの“同居してくれ”


主人公・栄美は、誠実で頼りがいのある塩太との結婚を決め、幸せの絶頂にいました。しかし、ある日突然、塩太から「離婚して独り身の母と同居してほしい」と打ち明けられます。義母は息子と離れて暮らすのを極度に不安がっているというのです。正直言って同居は嫌な栄美でしたが、彼を失いたくない一心で断ることができず、押し切られる形で承諾してしまいます。





「頼りがいがあると思っていた夫」に、どこか違和感を覚えながらも、地獄の共同生活が始まってしまいます。早々に栄美を襲ったのは義母の「味付け」への異常なこだわり。栄美が作る健康的なメニューに対し、義母は「味が薄すぎる」「お醤油をもっとドバドバかけなさい」と激怒。






■血圧が跳ね上がりそうなほどの超激辛・濃縮味
さらに、義母が作る料理は、血圧が跳ね上がりそうなほどの超激辛・濃縮味…。読者が「健康被害が起きる」と懸念する通り、この家での食卓は、単なる好みの違いを超えた、命を削るような戦場へと変わっていきます。

果たして、栄美は塩太の優柔不断さと義母の異常な支配から逃れ、自分たちの幸せを取り戻すことができるのでしょうか…?

こちらは投稿者のエピソードを元に、2024年よりウーマンエキサイトで公開された漫画です。漫画に対する読者からのコメントを紹介します。


■気になる読者の反応は?

物語の不穏な展開に、コメント欄には読者の皆様の「実録トラブル」が殺到しました。

まずは、同居を安易に受け入れた夫の姿勢や、結婚の決め手に対する厳しい批判です。

・「頼りがい」で結婚を決めるのが悪い。 本当の「頼りがい」は、結婚後の困った時に発揮されるべきもの ですよ。付き合ってる時は必要ない。
・嫌なら最初から断ればいいし、そこで折り合いがつかなければ リセットして離婚すればいいだけ 。了承しといて文句を言うのは違う。
・夫が「母さんが不安がってるから」で流されるタイプなのが一番の絶望。 地雷案件だと気づくべきだった


また、物語のテーマである「味の濃さ」や、健康への懸念に関するコメントです。
健康被害起きますよ。即刻絶縁で 。味の濃さは死に直結します。
・栄養士の考えるレシピがヤバいのは給食や病院食で証明済み、という意見もあるけど、 塩分の摂りすぎは感心しない ね。
・旦那の名前、塩太ならぬ 『腐った』かな? こういうこと言っておいて不倫したらマジ草生える。


そして、読者の皆様が体験した、漫画を凌駕するほど壮絶な義実家エピソードです。
・髪の毛を姑に切り刻まれたり、顔を引っ掻かれたり、蹴られたり。 誰も姑の暴力を止めてくれない 地獄を味わいました。
・「男を産んでない役立たず」と何度も罵られ、 自分の子供を可愛いと思えない ほど精神を追い詰められました。
・離婚して出て行けと言われ、通帳と印鑑だけ持って逃げ出しました。 別居してやっと人間に戻れた 気がします。


結婚して初めて見えた、夫・塩太の優柔不断さと義母の支配欲。そして、命に関わる「味の濃さ」という暴力。一度踏み込んでしまった「同居」という名の迷宮から、栄美は無事に脱出できるのでしょうか。長くも深い「嫁姑問題」の戦い。その果てにある決断を、ぜひ見届けてください。


漫画「お義母さん! 味が濃すぎです」

(ウーマンエキサイト編集部)

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