【保存版】物価高に自力で打ち勝つ!激安底値カレンダー2026

コメから家電、クルマ、旅行まで一年で最も安い「買い時」がわかる!

【保存版】物価高に自力で打ち勝つ!激安底値カレンダー2026

1月1日(木) 7:00

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相変わらず止まることのない物価高。しかし、モノの値段には波がある!何がいつ安くなるのか。その原則と最新の情報分析を組み合わせて、最強の"カレンダー"を作成しました!!

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【「おこめ券」の意外な活用法】 全国1億2300万人(推定)の激安ファンの皆さま、こんにちは!恒例のテッパン企画でございます!

高市政権誕生で久々にイケイケムードな日本。しかし、ロシアびいきのトランプ米大統領が繰り出す商魂丸出しのディール、キナくささを増す台湾情勢など、2026年も世界は激動。当然、円安・インフレの行方も不透明です。

予測不能の時代こそ、個人が生活を守るために正しい眼力が必要です。各界の〝激安の達人〟の知恵を借り、混迷の世を生き抜きましょう!



おなじみの激安ハンター、じつはた☆くんだ氏の宣誓!

「宣誓!われわれはプロの激安テクニックを駆使し、激安に、激激安に、激激激安に、激激激激安に、欲しいものを手に入れ、ウハウハな生活を送ることを誓います!!」

いつ、何を買うべきかという時系列に沿った月次情報はカレンダーの一覧表を見ていただくとして、こちらの本文では重点テーマにポイントを絞った予測をお伝えします。

まず登場する達人は、某中堅証券会社の敏腕アナリストA常務。25年は自民党総裁選の結果をピタリと予測し、〝高市トレード〟で安川電機株を利益確定で売り抜いた、神のアンテナを持つ男!

「26年のキーワードは『原油』です!多くの日本人は台湾有事やウクライナ戦争に目を向けていますが、現在最も緊急性があり、世界市場に大きな影響を及ぼすリスクはベネズエラ有事。

トランプは米軍を派遣してベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領に圧力をかけていますが、人口2600万人、兵力12万人余りで、経済破綻状態の国になぜ世界最強のアメリカが空母打撃群まで送り込むのか?

表向きには麻薬密売ルートの撲滅をうたっていますが、最大の狙いは世界最大の埋蔵量を持つとされる石油権益です。マドゥロの個人資産と生命の保証をチラつかせ、後ろ盾である中国やロシアから石油権益を奪い取ることが真の目的でしょう」

トランプ政権はベネズエラ近海に米海軍の原子力空母ジェラルド・R・フォードを派遣。緊張が増している

トランプ政権はベネズエラ近海に米海軍の原子力空母ジェラルド・R・フォードを派遣。緊張が増している





もしマドゥロ大統領が白旗を揚げた場合は?

「現状、アメリカにとって100万バレル級の原油輸入国はカナダ、メキシコ、サウジアラビアあたりですが、ここでベネズエラルートを確保すれば、サウジルートの輸入量が縮小する。つまり、行き場を失ったサウジ原油の価格が下がるということです」

となると、日本が輸入する原油が安くなって、ガソリン価格が下がる?

「それだけじゃありません。電気代や、石油を原料とする製品、そしてあらゆるモノの輸送コストも下がる。多くの製品の原価に影響します。さらに、石破政権時代に日本が約束させられた自動車や鉄鋼などの分野での対米巨額投資も、潤沢で安い原油があれば、より生きるでしょう」

近年続いた空前の値上げラッシュも、ようやく沈静化!?

次は、25年に日本列島が大混乱したコメ価格について。いち早くカリフォルニア米を青田買いし、電光石火で売り場に並べた関西物流界の雄、某スーパーチェーンのB統括部長、お願いします!

「実は今、コメの在庫は十分にあります。ところが、政府備蓄米の放出でせっかく下がりかけたコメ価格は、鈴木憲和農林水産大臣が物価高対策として掲げた『おこめ券』導入の発表で、完全に高止まり。『おこめ券』が出回りさえすれば高値でも売れるコメを、わざわざ安売りする商売人なんていませんから。

しかも、『おこめ券』は農家やその親戚、関係者といった『コメを買う必要がない人々』にも配られる。そんな『おこめ券』が大量に全国の金券ショップやオークションサイトに出回るのは確実!

一番賢い利用法は、金券ショップなどで額面より安く手に入れた『おこめ券』を、コメ以外の買い物にも併用できるドン・キホーテなどのディスカウントショップで使うことです」

「おこめ券」は実質、440円の金券。コメを取り扱っているディスカウントショップなどでも使える

「おこめ券」は実質、440円の金券。コメを取り扱っているディスカウントショップなどでも使える





政府の失策も活用するとは、さすが激安の鬼......!

「そして、『おこめ券』がコメ以外のものに使われる流れが広がると、米問屋は在庫放出に転じるでしょう。新米が流通し始める8月下旬には、現在庫が〝古米〟になって商品価値が激減してしまいますから。遅くとも梅雨前には市場に在庫米がダブつき、コメ価格は暴落するはずです」



【W杯の前にはテレビ、後には発泡酒!】 日中関係も先行き不透明ですが、逆にこれを生かす手は?中堅トラベルサイトの営業サブマネジャーCさん、どうぞ!

「コロナ明けから続いた中国人観光客のオーバーツーリズム。その流れが変わった今は、外交的には正念場ですが、静かな京都を楽しむチャンスでもあります。毎年2月の春節に爆上がりしていた宿泊料金も一気にディスカウント!

また、中国の団体客激減でバスツアーも全国でキャンセル続出。例えばカニ食べ放題付きの1泊バスツアーなら、カニの豊漁も相まって1万円台で選び放題に!」





観光地の渋滞も今は緩和気味。それなら軽自動車くらい買ってみようかな......。

「いや、買うならアルファードでしょ!」(じつはた氏)

そんな高級車には手が出ませんよ!昨今話題の残クレ(残価設定型ローン。月々定額で一定年数クルマを使用し、その後は車両を返却するか残価を精算する契約)ならともかく......。

「後々後悔するといわれる残クレですが、多くは5年契約。そして、残クレが徐々に広がった2020年、2021年に売れたアルファード約18万台のうち、多くがこの残クレ契約だったとされます。つまり、5年の契約期間を終えた〝残クレ引き揚げ車両〟が、続々と中古車市場に投入されていく。年度末なら160万円前後で狙えますね......」

おおおお!中古とはいえ元は500万円クラスの上質なミニバンが、160万円......!

今やドライバーの必需品となったドライブレコーダー(ドラレコ)。モデルチェンジ前の9月が底値!

今やドライバーの必需品となったドライブレコーダー(ドラレコ)。モデルチェンジ前の9月が底値!





そういえば、6月にはサッカーW杯が開幕!大手家電量販店統括本部のD取締役、お買い得品はありませんか?

「この6月は高画質で高コスパな『Mini LED液晶』テレビの底値買いラストチャンス!各メーカーは今後、次世代映像技術の『RGB Mini LED液晶』への進化を予定しており、W杯需要で現行機種の在庫を売り切ろうとしています。

現行機種といっても倍速化によりスポーツ観戦はまったく問題なく、特に65インチ以下のサイズなら十分。録画予約不要のタイムシフトマシン搭載(専用の外づけHDDは別途必要)で人気のREGZA 55Z875Rも5割引きは堅い!」

W杯バンザイ!

「WBCやサッカーW杯では毎大会、発泡酒や酎ハイのタイアップ缶が発売されます。決勝戦の後には必ず投げ売りされますので、悔いのないようにまとめ買いです!」(スーパーチェーンB統括部長)



【憧れのルンバが〝ウ●チ問題〟で撃沈】 熱い戦いはスポーツ界だけではないようです。

「26年、ついに自前の衛星ネットワークを利用した地球規模のスマホキャリア、イーロン・マスクの『Starlink Mobile』が爆誕しそうです!衛星電波は建物の奥や地下には届かないため、地上電波を使用する既存キャリアとの共存は不可欠ですが、そうはいってもケタ違いのエリアを持つ超強力なライバルが出現するわけです。

既存各キャリアは、通信料の値下げ、機種の買い替えサポートなど各種特典を大盤振る舞いし、生き残りをかけた顧客囲い込みレースが巻き起こるでしょう。

すでに衛星データ通信対応機種として発表されている『Google Pixel 9』『AQUOS sense10』『Xperia 10Ⅵ』あたりなら、〝衛星体験モニター特典〟といった名目で、実質買い替え費用1円の施策も十分にありえます」(中堅証券会社アナリストA常務)

春の年度末にクルマ、夏ボーナス商戦はテレビ、秋の新機種シーズンにスマホ。もうおなかいっぱいです!



「ちょっと待った!この12月、まさかの破産ニュースが駆け巡ったロボット掃除機界の雄・アイロボット社の『ルンバ』シリーズも狙い目です。業界ナンバーワンの座を30年以上守り続けた同社が22年、一気に赤字に転落した理由は中国メーカーの台頭。明暗を分けたのは〝ペットのウンチ問題〟でした。

ペットがお漏らししたウンチに気づかず、ロボット掃除機が部屋中の床に丁寧にウンチを塗りつける―そんな大惨事が世界中で多発。

この問題を解決するために、アイロボット社は『ウンチをウンチと認識して避ける技術』にこだわった一方、中国メーカー各社は、シンプルに『異物はすべて避ける』というレーザー測距法を採用。その結果、掃除速度で圧倒的にルンバを上回ったのです。

そして、ルンバ最大の強みとも言えた高効率ゴミ取り機能、2段ブラシの特許が切れたことがトドメに......」(大手家電量販店D取締役)

掃除スピード以外の各種機能においては、今もルンバは世界トップクラス。格安なら狙わない手はない

掃除スピード以外の各種機能においては、今もルンバは世界トップクラス。格安なら狙わない手はない





ペットのウンチが常勝ルンバの命運を......(涙)。

「中国企業の傘下に組み込まれるアイロボット社。26年には、経営立て直しの原資を確保するための現行機種の在庫処分があるはずです。定価の半額以下で、ゴミや異物の認知性能に優れたルンバを手に入れる大チャンスです!」

頑張れルンバ!底値のハゲタカ買いで応援します!





「最後にもうひとつ!民放キー局系のBS5局が、27年をメドに、赤字垂れ流し状態の4K放送からやっと撤退できることになりました(笑)。

というわけで、現行の4Kチューナー付きHDDレコーダーは激安処分価格で大放出!その多くは各メーカーの上位機種で、普通の地上波放送を4K放送並みに高画質で見られるアップコンバート機能を搭載。ぜひ手に入れておきましょう」(じつはた氏)

これで26年も毎日がワクワクな買い物ライフを送れること確実。では皆さん、また1年後にお会いしましょう!

取材・文/近兼拓史&週刊プレイボーイ本誌激安探求団写真/時事通信社米海軍写真ACphotolibrary

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