【写真】“アジアの貴公子”との共演決定も話題!今田美桜の美スタイル全身ショット
俳優の今田美桜が、12月31日に放送された「第76回NHK紅白歌合戦」(NHK総合ほか)内の特別企画「連続テレビ小説『あんぱん』スペシャルステージ」で「アンパンマンのマーチ」を歌唱。主演を務めた2025年度前期連続テレビ小説「あんぱん」(NHK総合ほか)の共演者たちと「アンパンマン」のキャラクターが大集結したステージに「心温まった」「“朝田三姉妹”がかわい過ぎる!」といった声が寄せられた。
■「あんぱん」主要キャスト集合のSPステージ
今田はこの日、有吉弘行、綾瀬はるかと共に司会として「つなぐ、つながる、大みそか。」をテーマに展開してきた「第76回NHK紅白歌合戦」の進行を担当。序盤から目にも鮮やかなドレス姿で、2025年を代表するアーティストたちのステージをサポートした。
「連続テレビ小説『あんぱん』スペシャルステージ」は、番組後半にオンエア。「あんぱん」で主人公・朝田のぶを演じた今田、のぶの夫で柳井嵩役の北村匠海ら主要キャストが華やかに集結した。
その中で、今田は“朝田三姉妹”として次女・蘭子を演じた河合優実、三女・メイコを演じた原菜乃華と一緒に劇中でメイコが「NHKのど自慢」のオーディションで歌った「東京ブギウギ」を披露。久しぶりに再会した2人の“妹”とリズミカルにダンスしながら仲むつまじく歌う姿に、視聴者からは「のぶさんありがとう〜」「みんなドレス似合ってる!」「年末にこの3人のコラボが見られて最高」「ドレス美しい!」といった声が寄せられた。
また、国民的キャラクターとして幅広い世代から愛される「アンパンマン」の作者であり、作詞家のやなせたかし氏が歌詞を手掛けた童謡「手のひらを太陽に」を今田、北村、高橋文哉、河合、原、大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)、津田健次郎、「アンパンマン」で声優を務める戸田恵子(アンパンマン)、中尾隆聖(ばいきんまん)、山寺宏一(ジャムおじさん他)がパフォーマンス。
曲の合間、今田は「この1年間で私は本当にたくさんのことを皆さんと一緒に経験させていただきました。これからも『あんぱん』が皆さんの心のどこかに残っていてくれたらうれしいです」と、感無量の表情で作品への思いを述べた。
ラストはステージに集結した「アンパンマン」のキャラクターたちと、「アンパンマンのマーチ」をコラボレーションで披露した。紅白歌合戦の司会に初挑戦し、番組序盤から安定した司会ぶりを見せていた今田。“あんぱんファミリー”との再会で思わず涙ぐむ瞬間もあったが、一夜限りのスペシャルステージを明るい笑顔で締めくくった。
今田が歌詞をかみ締めながら歌う姿に「もらい泣きしてしまった」「“あんぱんファミリー”のみんな温かいな」「大みそかに集合してくれてありがとう!」といった声が上がった。
■“アジアの貴公子”チ・チャンウクとのW主演作にも注目集まる
2025年は“朝ドラ”で激動の昭和を駆け抜けたヒロインをエネルギッシュに演じ、老若男女の心をつかんだほか、出演作の「劇場版 トリリオンゲーム」や映画「ラストマン-FIRST LOVE-」が公開され、各種CM・広告や「東京2025世界陸上」のMCなど、さまざまなフィールドで活躍してきた今田。
2026年には韓国の人気俳優チ・チャンウクとW主演を務める日韓共同ドラマ「メリーベリーラブ(仮)」(日本テレビ系)が放送される。ディズニープラスで世界配信される同作では、今田は未知の病を抱えながらも明るく誠実に農業に励む白浜夏凛に扮(ふん)し、空間プランナーのイ・ユビン(チャンウク)との国境を超えた恋物語が描かれる。
監督は韓国でセンセーションを巻き起こした話題作「セマンティックエラー」(2022)を手掛けたキム・スジョン、脚本は「離婚保険」(2025)で知られるイ・ジェユンが手掛ける。
本作はドラマ「愛の不時着」「涙の女王」や映画「パラサイト」など数々のグローバルコンテンツを生み出してきたCJ ENMとの日韓共同プロジェクトになる。
朝ドラヒロインを経て、名実ともに俳優として一皮むけた今田の今後の活躍に期待が高まる。
◆文=suzuki
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