【写真】ワンピース姿も際立つ極上のシルエット
グラビアアイドルの玉木璃子が12月28日、イメージDVD「リコッタ」(竹書房)の発売イベントを開催。イベント後に囲み取材に応じ、8年9カ月ぶりとなる最新作の見どころを語るとともに、2025年を振り返り、新たな年への抱負を明かした。
■8年ぶりDVD復活に込めた思い
1990年11月13日生まれ、秋田県出身の玉木は、“謎の聖女・璃子”のキャッチコピーでデビュー。2016年には1st写真集を発表し、グラビア界で大きな注目を集めた。その後はレースクイーンなど幅広い分野で活躍。2021年に現在の芸名へ改名し、2023年からはプロ雀士としても活動している。
8年9カ月ぶりとなるDVDを手にした玉木は、「3年前にプロ雀士になったんですが、この8年間の中で自分の変化や、プロになった新しい自分を見せたいという思いが強くなりました」と語る。「そのタイミングで、もう一度DVDを出したいと思ったんです」と、グラビア復活への率直な気持ちを明かした。
■沖縄ロケで見せた“今の玉木璃子”
最新作は9月に沖縄で撮影。「以前は団地妻や未亡人など、少しダークなイメージが強かったと思いますが、今回はそういったイメージからガラリと変えて、清純でフレッシュ、王道なグラビアに仕上がっています」と説明。全編イメージ映像で構成されており、ナチュラルな表情や穏やかな空気感も見どころだという。
王道のビーチシーンでは、青い水着を着用。「沖縄なので海が本当にきれいで、ロケーションにすごく助けられました。見ていて気持ちいい作品になっていると思います」とアピールし、「背表紙にも使われている水着は、結構ドキドキしましたが、肌が白いので水着の色と合っていると思います」と手応えを語った。
さらに、表紙にはお気に入りのカットが採用され、「この水着もグラビアをやってきて初めて着ました。顔も盛れていて、すごく気に入っています」と笑顔。「ファンの方は全部褒めてくれましたが、朝の寝起きのシーンで歩く場面があって、そこが特に好評でした」とファンからの反応も明かした。
■精力的に挑んだ一年を回顧
8年9カ月ぶりのDVDリリースも含め、2025年は精力的な一年となった。「麻雀をメインに活動してきました。リーグ戦や大会に力を入れて、成績と実力を伸ばせた年になりました」と振り返り、「グラビアも8年ぶりに再開できて、実りある濃い1年でした」と充実感をにじませた。
■2026年は“彩り”を重ねる年に
2026年に向けては、「今と同じより、もう少し彩りを重ねていきたいです。グラビアも麻雀も、同じぐらい頑張りたいですね」と意欲を示す。プライベートについては、「とても充実していてノンストレス。毎日楽しく過ごせています」と語り、「ワンちゃんといろんなところに出かけたいですね」と笑顔を見せた。
恋愛については、「申し訳ないんですけど、何もないんです。絶賛募集中ですよ」と本音を吐露。「私を笑わせてくれて、ある程度お金を稼いでいる人がいいですね」と条件を挙げつつ、「麻雀ができなくても全然大丈夫です」と冗談交じりに話し、場を和ませていた。
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