『ぷちきゅあ~Precure Fairies~』新春SP」より
“プリキュア”に長年親しんでいるタレント、アイドルと一緒に「ぷちきゅあ〜Precure Fairies〜」を学ぶお正月の特別番組「きゅあ~♡をたっぷりお届け!「ぷちきゅあ~Precure Fairies~」新春SP」が2026年1月3日(土)ひる11時20分にTOKYO MX(東京エリア・地上波9ch)にて放送されることが決定。あなたの推しが見つかるかも!?「ぷちきゅあクイズ」やスタッフが選んだ「ぷちきゅあ」名場面、お正月らしさ前回の「ぷちきゅあすごろく」対決など、内容盛りだくさん。天の声を、主題歌を歌う後本萌葉が担当。番組の収録が終わった直後に、ゲストとして出演した、ガールズグループ「SAY MY NAME」のHITOMIこと本田仁美、元日向坂46で俳優・タレントの渡邉美穂、モデル・俳優の川津明日香、アイドルグループ「≠ME(ノットイコールミー)」の蟹沢萌子&本田珠由記、の5人にインタビューを行い、ぷちきゅあ&プリキュアへの思い、番組収録中の印象的なエピソード、見どころについて語ってもらった。
■渡邉美穂「ほんわかした番組になるのかなって勝手に思ってたんですけど、結構ハードでした(笑)」
――収録お疲れさまでした。終わったばかりですが、感想を聞かせてください。
HITOMI:幼い頃から「プリキュア」を好きで見ていたので、今回「ぷちきゅあ」の番組に携われてすごくうれしかったです。「ぷちきゅあ」についてもこの番組を通してもっと詳しくなれた気がするので、これからもたくさん見たいなって思いました。
渡邉美穂:ぷちきゅあちゃんについて、さらに詳しく知ることができるこういう番組ってすごく素敵だなって思いました。この番組に関しては、大人の皆さんにも楽しんでいただけるようなすごくエンタメな富んだ内容だなって。正直、私自身、プリキュアを楽しんでいたのが子供の頃だったので、ほんわかした番組になるのかなって勝手に思ってたんですけど、結構ハードでした(笑)。スパルタでカロリーが高かったので、いろんな方に楽しんでいただけるんじゃないかなって思いました。
――予想していた感じと違うところがありましたけど、収録を見ていて楽しかったです。
渡邉美穂:ですよね!私も今日はよく眠れそうです。見てくださる方も期待していただきたいなと思います。
――川津さんはいかがでしたか?
川津明日香:マネージャーさんから「プリキュア、好きでしたよね?」って言われて、LINEのスタンプでも使っているので「あ、はい」みたいな返事をしたら、スケジュールに今回の番組収録の予定がポンと入りました(笑)。ぷちきゅあのことをすごく学びながらべましたし、キャラクター一人一人の性格とかも含めて知ることができたので、より興味を持ちましたし、収録自体も楽しかったです。
■本田珠由記(≠ME)「クイズがあったんですけど、結構難しかったです」
――みるてんさんも収録でも「ぷちきゅあ」愛がすごく感じられました。
本田珠由記:本当に小さい頃からプリキュアのちいさななかまたちも大好きで、ぷちきゅあの存在を知った時からハートを奪われていたので、まさかこうやってご一緒させていただけるとは思っていなくて、とても幸せでした。あと、ぷちきゅあを通して、皆さんと一緒に楽しいゲームをして仲良くなれたのもうれしかったです!なので、感謝の気持ちでいっぱいです。
――クイズもありましたし、新しい知識も得たんじゃないですか?
本田珠由記:映像を見て、ベルを鳴らした回数を答えるクイズがあったんですけど、結構難しかったんです。これからは、キャラクターの細かい動きだったり、表情だったり、いろんなところに注目しながら見てみたいなと思いました。
蟹沢萌子:私もプリキュアシリーズは子どもの頃も大人になってからもすごく支えになっている存在だなと思っていて大好きなんですけど、そんなプリキュアを支えているぷちきゅあちゃんにフォーカスが当たった番組に、新年最初に出演させていただけてすごく嬉しかったです。
――実際の収録はどうでしたか?
蟹沢萌子:私も、ぷちきゅあちゃんの番組なので甘々な番組になるのかなと思っていたんです。番組の中で「すごろく」をみんなでするコーナーがあったんですけど、マスに書いてあることが結構スパルタで、“甘々”さえもスパルタでした。“胸キュン”ゼリフが何度もまわってきたり(笑)。
渡邉美穂:“天の声”さんの独断で、結構スパルタだったよね?
蟹沢萌子:そうなんです(笑)。ここまで“胸キュン”を連発するのは初めてだったので、結構汗をかいたというか、ハラハラドキドキしっぱなしでした(笑)。でも収録はすごく面白かったので、たくさんの方に見ていただけたらいいなと思います。
■蟹沢萌子(≠ME)「生“もふるん”、すごく癒されました」
――ぷちきゅあについて詳しくなれる番組なのは間違いないですけど、スパルタな部分も多かったですね。
渡邉美穂:反復横跳びをしたり、結構体力を使いましたし、罰ゲームもしっかり罰ゲームなんですよ。「ぷちきゅあの番組なのに…」って思うくらいのギャップがありました(笑)。
HITOMI:“天の声”さんからのムチャ振りも結構ありましたし、本当に体力を消耗しました(笑)。これからはナレーションにも注目しながら番組を見てみようと思います。
――“もふるん”も登場しましたが、実際に会ってみてどうでしたか?
蟹沢萌子:生“もふるん”、すごく癒されました。
本田珠由記:フワフワで可愛かったです!
川津明日香:ポヨポヨでしたね(笑)。
渡邉美穂:反復横跳びしてる姿も可愛くて、横目で見ちゃってました!
HITOMI:一生懸命動いてるのが可愛くて(笑)。
川津明日香:何歳になっても実物を見るとテンションが上がりますね。
■HITOMI(本田仁美)「同じストーリーを繰り返して見ると、いろんな発見があるなって」
――今回の番組を通して、新たな発見だったり、新鮮に感じたことは?
川津明日香:ナレーションとか音がない分、見逃しがちなところを見返すと、物語にちょっと深みが出るというか、より深く理解できた感じがしました。1話1話が短いんですけど、頭の中で繋げていく作業もすごく楽しいんだろうなって思いました。
――セリフとかがないので、韓国をはじめ、いろんな国の人にも勧められますよね。
HITOMI:はい。年齢も問わないですし、30秒くらいで短いので気軽に見れますし、いろんな人に「見て!」ってオススメできますね。あと、クイズが結構変わったものが多かったので目を凝らして見ていたんですけど、よく見ると細かい部分とか、こだわりというか、結構凝ってる部分があったんです。同じストーリーを繰り返して見ると、いろんな発見があるなって思ったので、もっとじっくり見てみようって思いました。
■川津明日香「新年早々、ゆったりしながら見るにはすごくいいメンバーで収録ができたんじゃないかな」
――最後はファンの方、読者の方に向けて「ここに注目してほしい」という注目ポイントとメッセージをお願いします。
蟹沢萌子:この番組は、“ぷちきゅあ”をまだ見たことがないという方もすごく楽しめると思いますので、たくさんの方に見ていただきたいです。頑張ったということであれば、私は「すごろく」で何度も「?」マスに止まりました。
渡邉美穂:結構多かったよね、「?」に止まったのが。
蟹沢萌子:そうなんです。心の中のときめきというときめきを振り絞って頑張らせていただいたので、ぷちきゅあちゃんと一緒にぜひキュンとしていただけたら嬉しいなと思います。
――ファンの人には嬉しい“キュン”台詞も。
HITOMI:ノイミーファンの方、絶対見た方がいい!
蟹沢萌子:こんな甘い感じのはやらないタイプなんです。
川津明日香:えぇ?そうなんだ!
渡邉美穂:めちゃくちゃよかったよ。
蟹沢萌子:グループの中にこういう甘いのが得意なメンバーがいっぱいいるので、いつも任せてしまって自分はわりと笑いに走っちゃったりするんですけど、ちょっと頑張ってみました(笑)。
本田珠由記:この番組でさらにぷちきゅあちゃんのことを知ることができたので、私自身ももっともっと好きになりましたし、皆さんもぷちきゅあと私たちにメロメロになっていただけるんじゃないかなと思います。いろいろ頑張ったので、新年最初に皆さんを笑顔にできたら嬉しいなと思います!
川津明日香:新年早々、ゆったりしながら見るにはすごくいいメンバーで収録ができたんじゃないかなって思います。当時、すごく見ていた時のキャラクターにプラスして、新しいキャラクターもたくさん増えているので、ぜひご飯とか食べながらでも見てもらえたら嬉しいです。
渡邉美穂:人によって、年齢によって、「懐かしい!」って刺さるぷちきゅあの子が違うのかなって思うし、「やっぱり自分の世代のぷちきゅあはこの子だ!」みたいなのもきっとあると思うので、この番組を見て、当時を思い出してもらえたらいいなって思います。今まで、ぷちきゅあを通ってきて好きな人は、さらにこの番組で好きになって深いところまで知っていただけたら嬉しいし、この番組を機に「この子たちってこういう一面があるんだ」って、ぷちきゅあちゃんの存在を知っていただく入口になったらいいなと思うので、たくさんの方に見てもらいたいです。
HITOMI:年始にこの番組を見ればすごく癒しも得られますし、あと、久しぶりにこういう“ザ・バラエティー”という感じの番組に出られて楽しかったです(笑)。すごく気軽な気持ちで韓国から来たんですけど、久しぶりに実家にも帰って、私自身はすごく日本も感じることができました。収録は想定外なことも多かったけど(笑)、すごく楽しかったので、笑いあり、癒しありのこの番組をぜひ新年早々に楽しんでいただけたらと思います。
渡邉美穂:このメンバーというのも異色の組み合わせだと思うので、見ていただけると意外な一面が見えたりもすると思いますのでぜひ!
◆取材・文=田中隆信
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