初めての義実家への帰省。連休の渋滞で長時間の移動になりました。義実家に着き「やっと休める」と思っていたのですが、想像していた義実家帰省とは、ほど遠い現実が待っていました。
長時間の移動の末に待っていた現実
連休の渋滞に巻き込まれ、3時間かけてようやく義実家にたどり着いたときにはもうクタクタ。「これでやっとゆっくりできる」と思ったのもつかの間、どこか違和感を覚えました。初めての義実家への帰省なので、
ご飯が準備してあるものと思っていたのですが、何も用意されていなかった
のです。
疲れてヘトヘトの中、買い出しへ
長旅の疲れもありましたが、仕方なく夫と買い出しに出かけることに。スーパーでは、あれこれ考える余裕もなく、自分たちの食べたいものを中心に選びました。結果的に、自分たちの好きなものを食べられたのでよかったのですが、なんだかふに落ちない初めての義実家帰省となりました。
まとめ
初めての帰省だったのでご飯が用意されているものと思っていたのですが、義両親との価値観の違いを感じました。夫と話し合って義両親に食事をどうするか連絡しておくことも、必要だったのかなと思います。よく考えれば、勝手に勘違いしていたのは私のほう。そう思うと、仕方ないのかもしれません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:遠野千恵美/30代女性・会社員
イラスト/藤まる
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
【関連記事】
「ワキガ検査の結果は…」後輩のカウンセリングの結果にぼうぜん<ワキガ治療で搬送>
夫「髪をセットして」妻「一生してあげる」夫婦の約束の直後、夫が思わぬ発言<熟年夫婦ライフ>
「つい先ほど治まってしまって」ついに救急車到着!乗り込むと<第2子妊娠中に不整脈>