「オタクに優しいギャルはいない!?」オタク高校生役に小村将、ギャル役に稲垣好&芹澤優ティザーPV公開

「オタクに優しいギャルはいない!?」オタク高校生役に小村将、ギャル役に稲垣好&芹澤優ティザーPV公開

12月31日(水) 7:00

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2026年放送のテレビアニメ「オタクに優しいギャルはいない!?」の主人公・瀬尾卓也役を小村将、ヒロインの天音慶役を稲垣好、同じくヒロインの伊地知琴子役を芹澤優が担当することが決定した。メインスタッフ、ティザーPV、ティザービジュアルも公開されている。

小村が演じる卓也は、女児向けアニメ「キラモン」が好きな通称“オタクくん”の男子高校生。稲垣が担当する慶は、なぜか「キラモン」に詳しいクールギャル、芹澤が担当する琴子は、コミュニケーション能力が高く陽気なギャルで、弟たちの面倒を見ているという一面をもつ役どころだ。

同作は、「月刊コミックゼノン」(コアミックス刊)でのりしろちゃん氏(原作)と魚住さかな氏(漫画)が連載中のラブコメディ漫画が原作。陰キャで目立たないオタク男子の卓也が、クラスメイトのギャルの慶、琴子とひょんなことから交流をもち、趣味を通じて惹かれ合っていく姿を描く。単行本は既刊11巻。

監督を三田新、シリーズ構成を犬飼和彦、キャラクターデザイン・総作画監督を松田りおんが担当する。アニメーション制作は「彼女、お借りします」のトムス・エンタテインメント第6スタジオが担う。

ティザーPVには3人が過ごす日々の様子が収められ、各人の声も聞くことができる。ティザービジュアルには、アニメショップを背景に自撮りする慶と琴子らの姿が描かれている。

放送局も明らかになり、テレビ朝日系列とBS朝日で26年にスタートする。

また、26年3月15日にユナイテッド・シネマアクアシティお台場(東京)で先行上映会が行われることや、2月4~11日に北海道で開催される「2026さっぽろ雪まつり(第76回)」に同作が出展することも決まった。

キャスト、スタッフからのコメント全文は以下の通り。

【小村将(瀬尾卓也役)】

このたび、オタクくんこと瀬尾卓也くんを演じさせていただくことになりました小村将です!
みなさんは何オタクですか?きっと誰しもが何かしらのオタクであると思います。きっとそうに違いない。
だからこそ、瀬尾くんに共感する瞬間がたくさん出てくると思います。僕自身もオタクなので、演じている時は「これほぼ僕じゃん」ってなっていました(笑)。そんなオタクと相反するといっても過言ではない魅力的なギャルたちにもぜひ注目です。
一見関わることのなさそうなキャラクターたちが、どのように青春の1ページを紡いでいくのか、必見です!

【稲垣好(天音慶役)】

天音慶を演じさせていただきます、稲垣好です。
みんな個性的でギャップあふれるなか、天音は特にいろいろな表情を見せてくれます。
クールですがおもしれー女の子です。
魅力的な天音を表現できるように、たくさん挑戦させていただきました。
オタクくんはもちろん、ギャル2人の尊い関係やアニメだからこそできる演出にも注目してほしいです。
オタクに優しいギャルはいないのか、ぜひ放送で確かめてください!

【芹澤優(伊地知琴子役)】

「オタク」と「ギャル」って言葉、時より悪い意味で使われることもあるじゃないですか。
でもこの作品はオタクにもギャルにもすごく理解が深くて、どっちも大切に描いてくれています!
どのキャラクターに対しても愛と好感をもてる素敵な作品。琴子も可愛いくて、みんなに優しくて、太陽みたいな女の子です。きっと大好きになっちゃいますよ!
テンポのいいギャグに笑いつつ、ほっこり優しくなれる「オタギャル」、ぜひ楽しみに待っていてください!

【三田新(監督)】
原作の先生方にも確認していただき、スタッフみなさんそれぞれの思いが詰まった作品に仕上がっていると思います。
放送まではもう少しありますが、アニメでしゃべって動いてリアクションする瀬尾くん、天音さん、伊地知さんたちの「ギャル×オタク」のラブコメな生活を楽しみにお待ちください!

【松田りおん(キャラクターデザイン/総作画監督)】
今回「オタギャル」でキャラクターデザインを担当しております松田です。
登場人物が思いやり、優しさがあるキャラたちなので、みなさまに一瞬でも癒しをお届けできたらなと思って作画しております。
初のキャラデということもあり、原作者さまが表現なさっておられる可愛さをアニメで表現できるかな……?と苦悩しましたが、作画する日々のなかで自分の子供達のように愛おしい存在になりました。みんな性格が可愛いのです……!
たくさんのみなさまにご覧いただけましたら幸いです!

【犬飼和彦(シリーズ構成)】
この作品の半分は優しさでできている。
で、残り半分はというと、それもやっぱり優しさでできています。
登場人物も物語も笑いも、すべてが繊細で優しい。それが原作を初めて読んだ時、そして深く読み込んだあとも強く抱いた思いでした。
なので、シナリオ化する際には、この優しい作品世界を傷つけぬよう壊さぬよう肝に銘じて、挑みました。

【作品情報】
キャル

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