タイカ・ワイティティ、小説「Barn 8」を映画化

タイカ・ワイティティ、小説「Barn 8」を映画化

12月31日(水) 17:00

提供:
米サーチライト・ピクチャーズの新作「Barn 8(原題)」を、タイカ・ワイティティ(「ジョジョ・ラビット」「マイティ・ソーバトルロイヤル」)が監督することがわかった。

米Deadlineによれば、本作は作家デブ・オリン・ウンフェルスの同名小説を映画化する企画。風刺とユーモアが効いたディストピア小説である原作は、工場的畜産が極度に発達したアメリカを舞台に、監査役2人が巨大鶏舎「Barn 8」から100万羽の鶏を強奪しようと企んだことから、活動家チームが救出作戦を展開し大混乱に陥るという物語のようだ。

映画化する新作は、ジェシカ・ガオ(「シー・ハルクザ・アトーニー」)が脚本を執筆。ワイティティは監督のほか、プロデュースも手がける。

【作品情報】
ジョジョ・ラビット

【関連記事】
【最新版】本当に面白いおすすめ映画ランキングTOP30絶対に何度も見るべき“傑作”を紹介
Netflixで観てほしいおすすめの人気映画30選~編集部厳選~
【本当に怖い映画30選】トラウマ&衝撃作を“ジャンル不問”で編集部が厳選

Photo by Kevin Winter/Getty Images
映画.com

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ