米ナイロン誌が2025年のベストドレッサー11人を選出した。
11人のなかに選ばれたのは、主演した新作「Die My Love」(リン・ラムジー監督)のプロモーションでレッドカーペットイベントに登場することが多かったジェニファー・ローレンス。ガバナーズ・アワードで着たギリシャ風の白いディオールのドレスは神々しい美しさだった。
パステルカラーの可憐なドレス姿が印象だったのは、「名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN」や「センチメンタル・バリュー」のプロモーション活動で多忙だったエル・ファニング。また、ディオールのアンバサダーに就任した「トロン:アレス」のグレタ・リーは、「マトリックス」と90年代を融合したような洗練されたスタイルを披露した。
男性では、ゲイロマンス映画「Pillion(原題)」でBDSM趣味のバイカーを演じたアレクサンダー・スカルスガルドが、タイトなレザーパンツやサン・ローランのサイハイブーツで注目を集めた。
米ナイロン誌が選んだ2025年のベストドレッサー11人は以下の通り。
▽ドーチー(ラッパー)
▽ジェニファー・ローレンス
▽エル・ファニング
▽エイサップ・ロッキー(ラッパー/俳優)
▽ゾーイ・クラビッツ
▽パロマ・エルセッサー(モデル)
▽グレタ・リー
▽アレクサ・チャン(モデル)
▽アレクサンダー・スカルスガルド
▽アディソン・レイ
▽エマ・チェンバレン(インフルエンサー)
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センチメンタル・バリュー
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写真:REX/アフロ