【写真】玉木宏、9年ぶりにフジテレビ系で主演!保険調査員を演じる
上野樹里と玉木宏のダブル主演作、二ノ宮知子原作のドラマ「のだめカンタービレ」は、2006年10月にフジテレビ系で放送され、現在FOD・TVerにて配信中である。クラシック音楽をテーマとし、音大生たちの将来に対する悩みや恋をコメディ要素たっぷりに明るく描く人気作。オーケストラが奏でる本格的な音楽シーンも魅力で、千秋(玉木)の指揮する姿は本当に凛々しく素敵である。千秋のことが大好きなヒロイン・“のだめ”こと野田恵(上野)の思いがついに届く第11話を紹介する。 (以下、ネタバレが含まれます)
■のだめが意気消沈して実家に帰ってしまう
最終話となる第11話。のだめは、マラドーナ・ピアノコンクールで優勝できなかったことにショックを受け、福岡県大川市にある実家に戻る。2年ぶりに帰郷した娘を温かく迎える家族たち。しかし、家族の前では普通に振る舞うのだめだが、ピアノには触ろうとしなかった。一方、千秋は、龍見(伊武雅刀)の店・裏軒で、音楽評論家の佐久間(及川光博)に会っていた。R☆Sオーケストラのクリスマス公演後にヨーロッパ留学することを決めた千秋は、R☆Sオケの後任指揮者を選定するために協力してほしいと佐久間に頼んでいたのだ。
■千秋は仲間たちに囲まれた幸せな音楽生活を振り返る
その夜、千秋や龍太郎(瑛太)、真澄(小出恵介)らは、R☆Sオケの飲み会に参加する。その席には、清良(水川あさみ)や黒木(福士誠治)たちに混じって、新たにR☆Sオケに参加することになった高橋(木村了)や、オーディションに合格した元Sオケの面々…玉木(近藤公園)、橋本(坂本真)、萌(松岡璃奈子)&薫(松岡恵望子)の鈴木姉妹らも参加していた。その席で千秋は、新しい指揮者の名前を皆に発表する。メンバーは、これで客が増える、と大喜びだ。その姿を見つめていた千秋は、安堵の気持ちと寂しさが入り混じったような不思議な気分を味わっていた。
■のだめの恋心がついに実る!
あくる日、千秋は、龍見から電話をもらい、のだめが実家に帰ってしまったことを教えられる。のだめは、龍見の店にクリスマスケーキを予約していたが、実家に帰ることにしたので代わりに千秋にプレゼントしてほしい、と言い残していったのだという。
千秋の中でどんどんのだめの存在が大きくなっていく最終話。ここまではのだめがずっと千秋にアピールしていたが、急に里帰りしていなくなったのだめのことが気になって仕方なくなり、実家の住所に向かってタクシーを飛ばしてしまう千秋の情熱にキュン。携帯電話で話している最中、川の土手沿いでのだめを発見した千秋。留学を決意したと話すのだめの背後から突然ハグをして「そういうことは試験に受かってから言え。一緒にヨーロッパ行こう」と告げる。心から愛おしむようにのだめをギュッと抱きしめた。
ここまで見続けてきた視聴者にはご褒美のような、のだめと千秋のハッピーな姿。その後もお互いの夢に向かって音楽を続ける様子が描かれ、ラストのクリスマス公演は感動でいっぱいだ。“のだめ”の世界観はこうでなくっちゃという豪華で明るい最終話が楽しめる。今作はFODで全話見放題配信中。なお、FODは現在「ドラマは、あなたの味方だ。」キャンペーンを実施しており、年末年始に名作を一気見したい人を応援している。
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