INI、「COUNTDOWN JAPAN 25/26」で会場を掌握 池崎理人「盛り上がってるかCDJ!」

「COUNTDOWN JAPAN 25/26」に出演したINI/(C)COUNTDOWN JAPAN 25/26

INI、「COUNTDOWN JAPAN 25/26」で会場を掌握 池崎理人「盛り上がってるかCDJ!」

12月31日(水) 15:29

「COUNTDOWN JAPAN 25/26」に出演したINI
【写真】圧巻のパフォーマンスを披露したINI

ボーイズグループ・INIが12月28日、千葉・幕張メッセ国際展示場にて開催された「COUNTDOWN JAPAN 25/26」に出演。スケール感あふれるステージングで、会場を瞬く間に熱狂の渦へと引き込んだ。

■ロックアレンジで幕開け、序盤から観客を掌握

歓声に包まれながらメンバーがステージに登場すると、壮大なスケールの「WMDA(Where My Drums At)」をフェス仕様のロックアレンジで披露。重厚なサウンドと迫力あるパフォーマンスで、序盤から観客の心をしっかりと掴み、会場をINI色に染め上げていく。

続く「Bullseye」では、メンバーの低音ボイスが際立つサウンドとエネルギッシュなダンスで魅了。立て続けにコール&レスポンスへ突入すると、池崎理人が「盛り上がってるかCDJ!準備はいいですか!」、田島将吾が「皆さんまだまだいけますよね?INI5年目、僕らの夢はまだまだ続きます!」と観客を煽り、会場の熱気は一気に高まった。
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■国内初披露のダンスブレイクにどよめき

鐘の音が鳴り響く中で披露されたのは「DOMINANCE(Dance Break ver.)」。ダンスブレイクでは、11月に韓国・仁川で開催された「2025 KOREA GRAND MUSIC AWARDS」でも披露した特別なパフォーマンスを、国内のステージで初披露。完成度の高いダンスに、客席からは大きなどよめきが起こった。

MCでは、西洸人が「豪華なアーティストの方が出演する中で僕たちもパフォーマンスさせていただき、とても光栄に思います!」と感謝の思いを語り、佐野雄大はグループ紹介も兼ねて、メンバー全員でクリスマスを過ごしたという仲睦まじいエピソードを披露し、会場を和ませた。

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■メドレーから大ヒット曲「Present」まで

中盤には、爽快なサウンドの「Potion」、デビューシングル「We Are」、そしてグループ名が冠されたメッセージ性の高い楽曲「INItialize」をメドレーで披露。観客も手を掲げながらリズムに乗り、それぞれの楽曲を全身で楽しんでいた。

特に会場を沸かせたのは、11月にリリースされたグループ初のシーズナル作品で、自己最高売上となるミリオンを突破した大ヒットシングル『THE WINTER MAGIC』のタイトル曲「Present」。藤牧京介が「本当は次に何の曲をやるか言わないでおこうと思ったけど」と切り出し、サングラスをかけたエッジの効いたスタイルの西を紹介しながら「彼が“Present”を歌えないのよ(笑)!」と話すと、西は「いやいや、この曲を作詞したのは僕と理人だから!」と返答。会場には笑いが広がった。

藤牧が「今回は特別にこの(いかつい雰囲気の)ふたりが甘い曲を歌うので!」と続けると、西は「恥ずかしいからサングラス外せないわ」と答え、和気あいあいとした一幕も。同曲では、普段はストレートに言えない気持ちを等身大で打ち明ける歌詞世界を、甘いムードとともに届けた。

■フェス初披露曲とラストに込めたメッセージ

その後は、青春の楽しさや高揚感を瑞々しく表現した青春ポップソング「True Love」をフェスで初披露。ハイジャンプやINIポーズを取り入れた振り付けで楽しげなステージを展開し、観客も掛け声を入れながら一体感を高めていった。

終盤は、INIの力強さを象徴する「MORE」「BOMBARDA」で一気に畳みかけ、2025年最後のライブ曲として披露されたのは、松田迅が作詞に参加した「What A Night」。松田が「皆さん、今年1年ありがとうございました!次で最後の曲です!盛り上がれますか?」と呼びかけ、“まだまだINIの音楽は終わらない”という思いを込めて、観客とともに音楽を全力で楽しみながら、多幸感に包まれてステージを締めくくった。

2025年最後のライブを熱狂のうちに締めくくったINIは、2026年3月13日(金)~15日(日)に開催される「D.U.N.K. Showcase in K-Arena Yokohama 2026」への出演も決定。新たな年へ向けて、その勢いはさらに加速していきそうだ。
INI

※池崎理人の「崎」はタツサキが正式表記


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