【写真】透明感のある歌声とパフォーマンスが魅力のチェウォン
韓国の5人組ガールズグループ・LE SSERAFIM(ル・セラフィム)が12月28日、千葉・幕張メッセ国際展示場で開催された日本最大の年越し音楽フェス「COUNTDOWN JAPAN 25/26」に初出演。トップガールグループとしての存在感を存分に示すステージで、客席を埋め尽くしたオーディエンスを大きな熱狂へと導いた。
■初出演でメインステージを掌握、生バンド編成で9曲を披露
LE SSERAFIMは、生バンドを従えた編成で全9曲を披露。フェスならではのダイナミックなサウンドと、今回のために用意された編曲を交えたパフォーマンスで、会場を一気に引き込んだ。ステージ開始前から大歓声が響く中、最新曲「SPAGHETTI(feat. j-hope of BTS)」と「CRAZY」を立て続けに披露し、冒頭からEARTH STAGEの空気を完全に支配した。
続いて、3月にリリースされた5th Mini Album『HOT』のタイトル曲「HOT」を、冬のフェスに合わせた新たなアレンジで披露。スタンドマイクを使用した「Come Over」「Pearlies(My oyster is the world)」では、しっとりとした歌声で観客を魅了し、楽曲ごとに異なる表情を見せていく。さらに、グローバルヒット曲「Perfect Night」では観客との一体感を生み出し、日本オリジナルタイトル曲「DIFFERENT」で会場のボルテージを一段と引き上げた。
■ダイナミックなラストと感謝の言葉、年末年始はグローバルな舞台へ
終盤には「UNFORGIVEN(feat. Nile Rodgers)」「ANTIFRAGILE」を披露。生バンドアレンジによって楽曲の力強さが際立つダイナミックなパフォーマンスで、フェスのクライマックスにふさわしい盛り上がりを見せ、2025年最後となる日本でのステージを大歓声の中で締めくくった。
ステージを終えたメンバーは、「『COUNTDOWN JAPAN』に出演させていただいたのは今回が初めてだったのですが、今日来てくださった皆さんのおかげで年末にまた一つ素敵な思い出を作ることができました」「ファンの皆さんのおかげで、本当にたくさんの貴重な経験をさせていただいた1年でした。来年は皆さんへの感謝の気持ちを持って、もっと恩返しできるように努力したいと思います」と、1年を支えてくれたファンへの感謝と2026年への抱負を語った。
「COUNTDOWN JAPAN 25/26」で圧倒的な存在感を示したLE SSERAFIMは、現地時間12月31日に、米国最大規模の年越し番組「Dick Clark’s New Year’s Rockin’ Eve with Ryan Seacrest 2026」への出演も決定。年末年始も世界を舞台に活躍を続ける彼女たちのステージに、さらなる注目が集まっている。
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