【動画】鈴木千裕がシェイドゥラエフ vs 朝倉未来の見解を語る『ボクらのRIZIN #3』
ABEMAが、日本最高峰の格闘技イベントRIZINが12月31日(水)にさいたまスーパーアリーナにて開催する『Yogibo presents RIZIN師走の超強者祭り』をABEMA PPVにて全試合生中継。それに伴いABEMA PPVの購入特典映像「ボクらのRIZIN#3〜拡大期〜」の冒頭5分が「ABEMA」格闘チャンネル公式YouTubeで公開された。
■「全員ぶっ飛ばすしかないですよ」
『ボクらのRIZIN #3〜拡大期〜』には、RIZINの榊原信行CEO、第5代RIZINフェザー級王者で“天下無双の稲妻ボーイ”の愛称で知られる鈴木千裕選手、2024年9月にDEEPライト級王座を獲得し、“KARATEヘラクレス”の異名を持つ野村駿太選手の3名が登場。
冒頭、榊原CEOが「拡大期を彩る若手の台頭、新しい新時代というか。一気に躍進してきている若手については、千裕はどう見てる?」と尋ねると、鈴木選手は「強いて言うなら、僕がアンバサダーをやらせてもらっている『RIZIN甲子園』ですね。大晦日に戦う2選手(須田雄律選手とヤマザト・エンゾ・マサミ選手)は注目です」と答えた。
野村選手は「秋元(強真)くんとか。ブレイブ(BRAVE GYM)で一緒に練習したり、セコンドに来てくれたりするんですけど、若くて勝つのは当たり前ですけど、その中で『魅せられる』っていう。プロとして理想ですし、あのアグレッシブさは凄いです」とした。
これに対し、秋元選手と同階級で今後マッチアップする可能性のある鈴木選手は、「倒す以外ないじゃないですか!プロになれば全員強いことは分かっているので…全員ぶっ飛ばすしかないですよ。シェイドゥラエフだろうが、秋元くんだろうが」と豪語した。
■シェイドゥラエフ vs 朝倉未来をどう見る?
続いて榊原CEOが「大晦日のラジャブアリ・シェイドゥラエフ vs 朝倉未来の大一番をどう見ている?」と質問すると、鈴木選手は「シェイドゥラエフ選手の独壇場になる気がします。かなり突き抜けていますし、組みもスタミナもパワーも、未知の出力を持っている」と分析。榊原CEOも「打撃だけの選手ではなく、もともとレスリングベース。千裕みたいに底が見えないよね」と同意しますが、鈴木選手は「ぶっ飛ばせばいいですよ」と余裕の表情を見せる。
さらに、榊原CEOが「千裕の唯一無二の親友・平本蓮が『勝てるのはうちの千裕だ』と言っていた」と明かすと、鈴木選手は「あいつ、自分が最後に落とし所つくろうとしてません?平本蓮が一番ビビりですよ!」と一蹴。最終的に「全員ぶっ飛ばしたい!早く試合したい!」と、気合十分な様子を見せた。
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