史上最多11,521組の頂点・たくろうら、ファイナリストの裏側を追う「M-1グランプリ2025アナザーストーリー」配信

たくろう「早熟の天才“空白の7年”どん底からの再起」/(C)M-1グランプリ事務局

史上最多11,521組の頂点・たくろうら、ファイナリストの裏側を追う「M-1グランプリ2025アナザーストーリー」配信

12月29日(月) 21:38

たくろう「早熟の天才“空白の7年”どん底からの再起」
【写真】第21代王者・たくろうの裏側「M-1グランプリ2025アナザーストーリー」

12月21日に決勝戦が開催された「M-1グランプリ2025」(ABCテレビ・テレビ朝日系)で、第21代王者にたくろうが決定した。そんなたくろうと、敗れ去った「M-1」戦士たちが、ただひたすらに己の信じる笑いと向き合う姿を捉えた「M-1グランプリ2025 アナザーストーリー」が12月28日に放送され、現在TVerにて見逃し配信されている。

■「M-1」ファイナリストたちに完全密着…知られざるドラマを描く

2025年12月21日、令和ロマンの連覇から1年…史上最多11,521組で開催された漫才頂上決戦を制したのは、7年ぶりの準決勝進出から一気に頂点まで駆け上がった、たくろうだった。エバース、ドンデコルテとの三つ巴の最終決戦では審査員9票中8票という圧勝劇。大阪でくすぶっていた“軟弱の星”の圧勝劇が、生まれた背景を追う。また同番組では2025年もファイナリストたちに完全密着し、漫才師たちの知られざるドラマを描く。

■「M-1グランプリ2025 アナザーストーリー」見どころ

たくろう「早熟の天才“空白の7年”どん底からの再起」
2018年、コンビ結成2年で準決勝進出という快挙を成し遂げるも、その後は一転結果が出ない日々に苦しみ、一時はコンビ解散の危機にまで直面していたたくろう。どん底を味わった2人が“空白の7年”をいかにして乗り越え、決勝の舞台にたどり着いたのかを語る。人生を変えたネタ「リングアナ」が生まれた秘話も告白。

●ドンデコルテ「不惑の男が辿り着いたのは“人生を投影した漫才”」

決勝戦初進出で準優勝を成し遂げた結成6年・ドンデコルテ。ボケの渡辺銀次は芸歴16年目、40歳にして初めてスポットライトを浴びた。支えてくれた仲間への思い、人生のすべてを込めてマイクの前に立つ姿に密着した。

●エバース「“大本命”という呪縛を乗り越えた、歴史的高得点」

大会前から優勝候補の筆頭として注目を集め続けたエバース。逃げ場のないプレッシャーの中、彼らが自分たちの漫才を磨き上げていく姿を映し出す。



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