茅島みずき「挑戦的な作品だなとすごく感じました」性加害を受けたタレント役演じる<スキャンダルイブ>

「スキャンダルイブ」茅島みずきのインタビューが公開/(C)AbemaTV,Inc.

茅島みずき「挑戦的な作品だなとすごく感じました」性加害を受けたタレント役演じる<スキャンダルイブ>

12月29日(月) 18:00

「スキャンダルイブ」茅島みずきのインタビューが公開
【動画】芸能界の闇…大物俳優が莉子に迫る地獄の夜の一部始終

柴咲コウ主演ABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』(毎週水曜夜10:00、ABEMA)で、大物俳優から性加害を受けた女性・平田莉子役を演じた茅島みずきのインタビューが公開された。

■悔しさや、認めてもらえない気持ちはすごく共感できた

「スキャンダルイブ」はスキャンダルを巡る芸能事務所と週刊誌の“禁断の攻防戦”を描く、ABEMA新オリジナルドラマ。柴咲コウが演じるのは、突如週刊誌より所属俳優のスキャンダル記事掲載の告知を受け奔走する芸能事務所社長・井岡咲。また、柴咲演じる咲にスキャンダル記事を突き付ける芸能週刊誌記者・平田奏を川口春奈が演じる。

今回、川口演じる平田奏の妹で、児玉蓉子(鈴木保奈美)が社長を務める大手芸能事務所KODAMAプロダクション所属の大物俳優(鈴木一真)に性加害を受け、奏や井岡咲(柴咲コウ)と共に告発に向けて動き出す女性“平田莉子”を演じた茅島みずきのインタビューが公開された。

――役柄について感じたこと

私が演じた平田莉子は、川口さん演じる奏の妹で、夢を持って、親の反対を押し切って田舎から上京する覚悟や芯の強さを感じます。また、家族とも離れて、一人でずっと戦ってきたという自負もあり、努力家な部分や真面目さもすごく感じていて。彼女自身もすごくまっすぐで強い子だと思います。

――脚本を読んだときの感想を教えてください

衝撃的でしたし、挑戦的な作品だなとすごく感じました。ここまで深掘って、芸能界のリアルな部分を表現している作品を私は今まで見たことがなかったですし、「この時代にこれをやるんだ!」というのはすごく思いました。とても考えさせられる作品になっているので、見てくださる方々にちゃんと届くといいなと思っています。

――役柄との共通点や相違点は?

私も長崎出身なので、田舎から上京してきたという境遇も似ているし、結構共通点とかは多いかなと思いました。私自身は比較的、感情移入しやすいところがあるので、莉子が夢を持って東京に出てきて、頑張っても結果が出ないときや、オーディションを何度受けても落ちてしまうときの悔しさとか、認めてもらえない気持ちはすごく共感できました。

――印象的な出演シーン
川口さんとのシーンで。これまで姉妹の溝があった中で、ずっと言われたかった「今までつらかったね」と初めて言われてハグしてもらうシーンは、段取りの時点から感情の波が来て、役としても自分としてもすごく思い入れのあるシーンでした。監督とも話し合って、相談しながらつくりあげたこだわりのあるシーンだったので、すごく印象に残っていますし、自分で見返しても、やっぱり何回見てもうるっときちゃうぐらい思い入れがあるシーンです。

――共演者との撮影エピソードは?

なーたん(齊藤なぎさ)は、いつ会ってもどんなに緊張していても、いつも「みずきち~」ってすぐ駆け寄ってきてくれるので、プレッシャーがあるシーンや緊張する場でもほっとできる、安心できる存在でした。

――視聴者へメッセージをお願いします
こんなに攻めている挑戦的な作品はなかなかないと思いますし、その分スタッフさんや演者の皆さんの熱量の高いドラマになっているので、皆さんも最後までハラハラドキドキしながら楽しんでもらえたら嬉しいです。







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