エル・ファニングがジャック・ブラックに熱烈な好意を抱いていることは、ハリウッドではもはや公然の秘密だ。昨秋、姉のダコタ・ファニングとともにVanity Fairのインタビューに登場した際、エルはブラックのことを「セクシーの権化」「完璧な男」「人生で見た中で最高にセクシーな男性」と熱弁。この発言にブラック本人がついに反応したと、米エンターテイメント・ウィークリーが報じている。
ソニー・ピクチャーズがTikTokで公開した動画の中で、56歳のブラックはファニングの褒め言葉に心から困惑した様子を見せた。
「ボディ・ディスモーフィア(身体醜形障害)って知ってる? 鏡を見て『自分はなんて醜いんだ』と思い込むんだけど、実際はすごく美しい人のことだよね」とブラックは切り出した。「彼女はその逆バージョンなんだと思う。客観的に見れば僕はゴブリンとグレムリンを足したような生き物なのに、彼女の目には何かゴージャスな存在として映っているらしい」
ブラックはこの症状に「ゴブリン・ディスモーフィア」という名前まで付けてみせた。つまり、醜いものを見ても美しく見えてしまう——ファニングは自分を見るとそうなるのだ、というわけである。
「ありがとう」と、「スクール・オブ・ロック」「ナチョ・リブレ 覆面の神様」「カンフー・パンダ」などで知られるブラックは続けた。「褒め言葉として受け取っておくよ。でも目を閉じないと処理しきれない。本当にありがとう、エル」
動画にはブラックの隣に、リブート版「アナコンダ」で共演するポール・ラッドの姿もあった。ラッドはすかさず援護射撃に出た。
「エル・ファニングに代わって言わせてもらうけど、僕は彼女の気持ちがわかるよ」とラッドは笑顔で語った。「本当にわかる。僕は君のことが大好きだ、ジャック。アメリカ中が、いや世界中が君を愛してる! エルは正しいよ。エルは正しい」
ブラックは27歳のファニングの恋人ガス・ウェナー(2023年から交際中)にも特別なメッセージを送ることを忘れなかった。
「なあ兄弟、俺のことは警戒しなくていい。大丈夫だ。やましいことは何もしてないんだから」
ブラックとラッドが共演するリブート版「アナコンダ」は12月25日全米公開。
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カンフー・パンダ
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