マヂカルラブリー、『M-1』のドラマチックさに言及「本当に脚本があるんじゃないかって思っちゃうな」

「マヂカルラブリーのANN0」が12月25日に生配信された/※ザテレビジョンタレントデータベースより

マヂカルラブリー、『M-1』のドラマチックさに言及「本当に脚本があるんじゃないかって思っちゃうな」

12月29日(月) 16:30

「マヂカルラブリーのANN0」が12月25日に生配信された
【写真】たくろうが第21代の「M-1」王者に決まった瞬間

お笑いコンビのマヂカルラブリーがメインパーソナリティを務める「オールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)が12月25日に放送され、年内最後の放送ということで2025年の1年間を振り返ったり、2026年1月25日(日)に開催される同番組のイベントグッズを紹介したりして盛り上がった。

■「本当に脚本があるんじゃないかって思っちゃう」

この日、野田クリスタルと村上はグレーのトレーナー姿と白のロンT姿で登場し、先日開催された「M-1グランプリ2025」(ABCテレビ・テレビ朝日系)についてのトークを展開。村上が「『M-1』も終わっちゃいましたか。チャンピオンが、たくろうということで」と口火を切ると、野田は「トップバッター・ヤーレンズがさ、もう一番のトップバッターだったじゃん?俺的にこんなに良いトップバッターねぇなって(思った)」とヤーレンズを高く評価。

続けて村上が「そうだね。そこから、エバースがガッと横綱みたいな感じを見せながらも、それに対抗してくる新勢力みたいなね。入れ替わり、入れ替わり…」と大会の盛り上がりを振り返ると、野田は前年の大会を引き合いに出し、「去年(2024年)はさ、トップバッターが令和ロマンでさ、二連覇のトップ…本当に脚本があるんじゃないかって思っちゃうな」と呟く。

これに対し村上が「何かしらが起きるっていうね。そこがやっぱりすごいですよね」と同調すると、野田は出場順を決める“笑神籤(えみくじ)”のシステムについて、「何で毎回、“笑神籤”っていうわけわからんんシステムで、そんなことが起きるんだろうね」と疑問を投げかける。村上は「やっぱり引く人がすごいんじゃないですか?アスリートの方たち」と推測した。

■「『M-1』なんて当然ずっとあるものだと思ってるじゃないですか?」

また村上が、大会の存続についても言及し、「僕ら『M-1』なんて当然ずっとあるものだと思ってるじゃないですか?ABC(テレビ)の方と喋った時に聞いたんですけど、毎年怖いらしいですよ。大丈夫かな?今年あれだったら来年出来んかもな…っていうような不安はよぎるらしいですよ」と、制作側のプレッシャーを明かす。

続けて、村上は「なんとかこれで繋いで、来年もできるねって今思ってるんじゃないですか?」と制作側の心情を推し量ると、野田が「どんなに良いコンテンツでも、やっぱり何もしなかったら盛り下がるんだって」とコメントし、「東京ゲームショウ」の主催者から聞いた話を例に挙げてその理由を説明していく。最後に村上は「当然のように成功してるけど、やっぱり努力はずっとあるっていうことよね」と締めくくり、大会の裏側にある制作陣の努力に思いを馳せていた。

なお、同ラジオはライブ配信アプリ・17LIVE(イチナナ)でも同時生配信され、生配信では番組収録の映像やリスナーからのリアルタイムでのコメントに加え、本編放送後のイチナナ限定アフタートークも配信されている。



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