年末年始に“一気見”したい、2025年マーベル作品まとめ【26年は「アベンジャーズドゥームズデイ」公開】

年末年始に“一気見”したい、2025年マーベル作品まとめ【26年は「アベンジャーズドゥームズデイ」公開】

12月29日(月) 11:00

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MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)にとって2025年は、「キャプテン・アメリカブレイブ・ニュー・ワールド」を皮切りに、新時代のヒーローたちが続々とスクリーンを彩り、世界中のファンに新章の幕開けを告げる1年となった。その先に見据えるのが、先日ついに初映像が公開された「アベンジャーズドゥームズデイ」(26年12月18日から日米同時公開)だ。

そこで、今年リリースされ、現在ディズニープラスで配信されている5つのマーベル作品を総まとめ。年末年始にじっくり楽しんで、来るべき“ドゥームズデイ”の衝撃に備えてほしい。

●1.「キャプテン・アメリカブレイブ・ニュー・ワールド」

「キャプテン・アメリカ」のシリーズ第4作。「アベンジャーズエンドゲーム」の最後でヒーロー引退を決めた初代キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース(クリス・エバンス)から最も信頼され、盾を託されたサム・ウィルソン(アンソニー・マッキー)の活躍を描く。

ある日、アメリカ大統領・ロス(ハリソン・フォード)が開く国際会議の場でテロ事件が発生。それをきっかけに各国の対立が深刻化し、世界大戦の危機にまで発展する。混乱を収束させようと奮闘するサムの前に、レッドハルク(赤いハルク)と化したロスが立ちふさがる。しかし、その全てはある人物によって仕組まれていた。

なお、「アベンジャーズドゥームズデイ」の初映像には、スティーブ・ロジャースの姿が映し出されており、7年ぶりのシリーズ復帰が明らかになったばかり。本作を見ながら、初代と二代目キャップがどんな共闘を繰り広げるのか期待を高めたい。

●2.「デアデビルボーン・アゲイン」

本作の主人公は、幼い頃に事故で失明したマット・マードック(チャーリー・コックス)。彼はニューヨークで、昼は弁護士として正義を追求し、夜はデアデビルとして、法では裁けない裏社会を相手に、生身の奮闘を繰り広げる。マットは、視覚以外の感覚が発達し、普通では考えられないほどの聴力や嗅覚を持ってはいるが、肉体は常人と同じ。日頃から生傷が絶えず、常に死の危険が迫っているなかでも、“悪を滅する”という信念を胸に、悪人へ完膚なき制裁を下す。

26年3月にはシーズン2の配信も予定されており、予習・復習はこの年末年始がベストタイミング。あわせて、関連する「Marvel デアデビル」「Marvel ザ・ディフェンダーズ」「シー・ハルクザ・アトーニー」「エコー」「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」も楽しみたい。

●3.「サンダーボルツ*」

過去に何かしらの罪を犯しながらも、アベンジャーズに代わって世界の危機に立ち向かうことになった、無法でやりたい放題の超個性派6人のキャラクターが、「サンダーボルツ」というチームを結成し、新たな戦いに身を投じるアクションエンターテインメント。劇場公開後には、チーム名が「ニュー・アベンジャーズ」であると正式発表され、大きな話題を集めた。

凄腕暗殺者のエレーナ・ベロワ(フローレンス・ピュー)、暗い過去を背負いながらも前に進むバッキー・バーンズ(セバスチャン・スタン)、キャプテン・アメリカに対抗するためにロシアが生み出したスーパーソルジャーで、エレーナの父でもあるレッド・ガーディアン(デビッド・ハーバー)ら、クセ強な面々が集結し、危険なミッションへと挑んでいく。彼らは「アベンジャーズドゥームズデイ」でも大活躍することになっている。

●4.「アイアンハート」

「アイアンマン」(08)から始動したMCU。17年の歳月を経て、アーマースーツを生み出したトニー・スターク/アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr.)に匹敵する若き天才発明家・リリ・ウィリアムズ(ドミニク・ソーン)が、新時代のヒーロー“アイアンハート”として産声をあげ、自作の革新的な最先端パワードスーツで空を駆けめぐった。

物語は、そんなリリの才能に目を付けて近寄る、怪しげな魔法使いパーカー・ロビンズ(アンソニー・ラモス)との出会いをきっかけに、リリが自分の信じてきたテクノロジーの常識だけでは割り切れない世界へと踏み込んでいく。テクノロジーと魔術がぶつかる新感覚のアクションも見どころで、話数を重ねるごとに、ヒーロー、そして、ひとりの若者として成長するリリを応援したくなる内容に仕上がっている。

●5.「ファンタスティック4 ファースト・ステップ」

宇宙ミッションのさなかに起きた事故で特殊能力を得た天才科学者のリード・リチャーズ/ミスター・ファンタスティック(ペドロ・パスカル)は、妻スー・ストーム/インビジブル・ウーマン(バネッサ・カービー)、スーの弟ジョニー・ストーム/ヒューマン・トーチ(ジョセフ・クイン)、リードの親友ベン・グリム/ザ・シング(エボン・モス=バクラック)が、惑星を食い尽くす規格外の敵、宇宙神ギャラクタスの脅威から地球を守るために立ち上がる。

数々のヒーローを世に送り出してきたマーベル・コミックス初のヒーローチームである「ファンタスティック・フォー」の活躍を描くアクションエンタテインメント。過去にも映画化されてきた人気作品を、「アベンジャーズ」を中核としたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の一作として新たに映画化した。リード・リチャーズ/ミスター・ファンタスティックをはじめ、メンバー4人全員が「アベンジャーズドゥームズデイ」に再登場することが決定している。

【作品情報】
アベンジャーズドゥームズデイ

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