私はカナコ。旦那のリョウジと3歳の娘と一緒に、毎年2回旦那の実家に帰省していました。いままで我慢して行っていましたが、旦那の妹ミナちゃんが結婚したことにより滞在日数が増え、出費もかさむようになり、義実家に帰りたくありません。そこで私は義姉ユキさんに相談することに。ユキさんは一度義実家に、夫婦別々で帰省したいと提案しましたが、「長男の嫁」という理由で断られてしまったと話してくれたのです。あれ?でもミナちゃんもたしか長男の嫁ですよね。実家に帰るのはおかしくないですか?
「夫婦は一緒に帰省」「義実家に奉公しろ」これが、義母のルールです。義母の言う「嫁のあり方」を、ミナちゃんがしていないことを私たちは指摘しました。「ミナちゃんだって長男の嫁なんだから、実家には帰れないはずなのに、なんでミナちゃんがこの家の予定を決めて、一緒にいるの?旦那さんの実家に急いで行ったほうがいいよ?」
それでも「お義母さんが優しくて、セパレート帰省でいいって言うんだもん」と、あくまでも自分を肯定するミナちゃん。「わぁ、なんてステキなお義母さんなのかしら!姑の鑑だね!でも実は、心の中は違うかもしれないよ?行ったほうが絶対にいいよ!!」と私たちが追撃すると……
ユキさんには「長男の嫁」、私には「○○家の嫁」と理由をつけては、いろいろなことを押し付けてきた義母とミナちゃん。しかし、いざミナちゃんにも「あなただって長男の嫁」だと言うと泣きだしてしまったのです。
私たちに子どもを預けて出かける予定や、私たちのお金でディナーを食べる計画をしていたようですから、泣いて私たちを引き止めたかったのかもしれません。
いい大人が何十分もあんなに泣き続けるなんて……。
これで義母もミナちゃんも大人しくなったかと思いきや、そうではありませんでした。
原案・ママスタ脚本・物江窓香作画・んぎまむ編集・石井弥沙
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