【写真】水田信二のお薦め「福島県産ヒラメのバタームニエル」
元料理人でお笑い芸人の水田信二による料理番組「水田信二の注文の多い料理店」(毎週日曜夜9:30-10:00)が、2026年1月1日(木)に新春おもてなしスペシャルを放送。夜10時から11時の拡大版となる。ゲストは囲碁将棋(文田大介、根建太一)、サルゴリラ(赤羽健壱、児玉智洋)、しずる(池田一真、純)の3組で、フルーツ、軟骨、卵とハムといった三者三様の料理に挑戦する。
■YouTubeアーカイブが138万回再生を記録した人気企画
毎回、料理についてさまざまな悩みを持つゲストが登場し、水田がゲストの要望に応えたり、応えなかったりしながら料理のイロハや心構えを指導する本番組。新年会スペシャルは2025年放送の大阪同期芸人による回が、YouTubeのアーカイブで138万回も再生されている人気企画になる。
囲碁将棋は「卵とハムを使った料理」、しずるは「やげん軟骨を使った料理」、サルゴリラは「フルーツを使ったオシャレな料理」をリクエスト。水田はこれら三品に加えて、自身お勧めの逸品料理も作ることになる。
■M(水田)-1グランプリを決める
一品目は児玉リクエストのオシャレな料理ということで、水田が考えたのは「鯛とオレンジのセビーチェ」。セビーチェという聞き慣れないワードにゲストの6人からは歓声が上がり、見た目にも美しすぎるセビーチェが完成すると、児玉は「すっごいおいしい!」とその味を大絶賛。パクチーが苦手と言っていた純も「いける!」と驚きの表情を浮かべる。
二品目は純のリクエストに応えた「軟骨とセロリのスパイス炒め」。苦手なセロリが入っていることに不安げな純はおそるおそる口に運ぶが、その感想に水田は必見のリアクションで反応する。
三品目の「オムライス」をリクエストした文田は、難しいとされている卵に巻く作業をやってみることに。しかし、水田の熱の入った指導に、文田は「…呪怨ぐらいコワイ」と漏らすなど、いつもの注文の多さが発揮される一幕も。
そして、水田が東京の同期のためにお勧めの「福島県産ヒラメのバタームニエル」を作るとき、ふと漏らした「大阪の同期と、東京の同期の違い」はなんだったのかと考える。
最後に、四品の中で一番おいしかったM(水田)-1グランプリが発表される。
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