「オリジナルアニメの企画講座2026」2月開催 小林雄次氏を講師に迎え企画を作り上げていくプロセスを実践的に学べる

「オリジナルアニメの企画講座2026」2月開催 小林雄次氏を講師に迎え企画を作り上げていくプロセスを実践的に学べる

12月28日(日) 11:00

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特定非営利活動法人映像産業振興機構(略称:VIPO[ヴィーポ])は、2026年2月20日、27日の2日間にわたり、実践形式で学ぶ「オリジナルアニメの企画講座2026」を対面(リアル)にて開催。本講座では、脚本家・小説家の小林雄次氏を講師に迎え、直接指導などを予定している。

日本のアニメーションビジネスにおいて、オリジナルアニメの企画は、作品づくりの核となる重要な役割を担っている。オリジナルアニメの企画は、アニメ制作の初期段階で描かれる“設計図”であり、チームの羅針盤となる存在。企画からはじまるアニメ制作の全工程において、明確なコンセプトと魅力的な企画の構築は欠かせない。

本講座では講師の出した「お題目」に対して、参加者全員で企画を作り上げていくプロセスを実践的に学び、最終的には個人が企画を発表できるまでの2日間にする。アニメのプロデューサー、ディレクター志望の人、脚本家を目指す人、アニメ制作に興味のある学生などには貴重な機会となる。

【講座プログラム】
▼1日目:2月20日(金)13:30~17:30
・小林雄次講師による講義=「制約から発想するアニメ企画講座」
・ワークショップ
・講師の出した「お題目」にそって個々に企画をつくる
・企画を発表する
・ふたつのグループに分かれ、グループごとに面白いアイデアをひとつにまとめる
・アイデアをグループで発表する
※2日目の講座までに講師からの課題プロットを各々提出。

▼2日目:2月27日(金)13:30~17:30
・主にグループワーク
・1日目に出された課題プロットを各々発表
・参加者ひとりひとりへ講師から講評&ブラッシュアップ
※適宜休憩を挟む。また、プログラム内容は変更する可能性あり。

■「オリジナルアニメの企画講座 2026」開催概要
日時:2026年2月20日(金)、27日(金)13:30~17:30(両日とも受付は13:10)
会場:特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)ホールR
中央区築地4-1-1 東劇ビル2階
対象者:アニメのプロデューサー、ディレクター志望の方、アニメの脚本家をめざす者、学生
定員:12名※応募者多数の場合は書類選考あり。
受講費:2万円(税込)
申込方法:下記、リンク先から応募フォームにより申込み(事前申込制)
https://www.vipo.or.jp/news/48988/
申込締切:2026年2月3日(火)正午まで
※選考結果は4~5日後に連絡。
後援:一般社団法人 日本放送作家協会、一般社団法人 日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム

■講師プロフィール
小林雄次氏/脚本家・小説家
長野県生まれ。2002年にアニメ「サザエさん」で脚本家デビューを果たす。日大芸術学部映画学科、跡見学園女子大学にて講師を務める。オンラインサロン「シナリオランド」オーナー。日本放送作家協会常務理事。最新作はアニメ「神の庭付き楠木邸」(シリーズ構成)。
<代表作>
・アニメ=「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」「美少女戦士セーラームーンCrystal」(構成)、「プリキュア」シリーズ、「デュエル・マスターズ」シリーズ、「爆丸」
・シリーズ 特撮=「ウルトラマン」シリーズ(構成)、「牙狼<GARO>」「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」「獣拳戦隊ゲキレンジャー」
・ドラマ=「ベイビーステップ」「オルトロスの犬」「監査法人」「中学生日記」
・バラエティ=「天才てれびくんYOU」(構成)
・舞台=「六番目の小夜子」
・著書=「ナイト☆トレイン星降る夜のたった一度のキセキ」「脚本家という生き方」「特撮ヒーロー番組のつくりかた」

【作品情報】
宇宙刑事ギャバン THE MOVIE

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