【写真】大人を意識したドレッシーな衣装で登場した平嶋夏海
元AKB48で現在はタレントとして活躍する平嶋夏海が2025年12月27日、都内で2026年カレンダー発売イベントに登場。イベント前の囲み取材に応じ、10年連続10作目となる最新カレンダーの見どころや、デビュー20周年となった2025年の振り返り、2026年への抱負を語った。
2005年にAKB48のメンバーとしてデビューし、卒業後はグラビアを中心に活動の幅を広げてきた平嶋。近年は趣味のバイクを生かした仕事にも取り組むなど、タレントとしてマルチに活躍している。
■10年連続10作目「等身大の私が詰まったカレンダー」
黒づくしのドレッシーな衣装で報道陣の前に姿を現した平嶋は、「大人っぽくドレッシーな衣装にしてみました」とファッションを解説。10年連続10回目となるカレンダーについては、「母親に『カレンダーを出さないの?』と言われたことがきっかけで、事務所に『出したいです』とお願いしました」と、これまでの経緯を明かした。
「そのきっかけを作ってくれた母にとても感謝しています。今年も喜んでくれています」と語り、節目の10作目を迎えられたことへの思いをにじませた。
■7~8月はオレンジが象徴する“なっちゃん”らしさ
最新カレンダーはハウススタジオで撮影。「等身大の私が映っている感じになっています。いつもはぽっちゃり体質なので、今回は食事制限やトレーニングをして気をつけました。最大の見どころは等身大なところです」と仕上がりについて説明した。
お気に入りのカットは7~8月といい、「私のあだ名は“なっちゃん”なんですけど、“なっちゃん”といえばオレンジの色が思い浮かぶと思うので、この写真を選びました」と紹介。誕生月でもある5~6月には豹柄の水着姿も収められており、「ガーターとか尻尾や耳もつけました。普段は全然しないので新鮮な気持ちでした。自分としては豹になったつもりでポーズも取りました」と、やり切った様子で語った。
■AKB48・20周年コンサートでよみがえった当時の記憶
2025年は平嶋自身の芸能生活20周年であると同時に、かつて在籍していたAKB48もデビュー20周年を迎えた。12月7日に日本武道館で行われた「AKB48 20周年記念コンサート」に出演し、「リハーサルの時から当時にタイムスリップしたような懐かしさがありました」と振り返る。
「100人以上のOGが集まる機会をいただいて、和気あいあいと楽しく過ごさせてもらいました。今のAKB48には感謝しています」と語り、久々の再会を喜んだ。
■2025年の充実感と2026年への新たな目標
卒業後はなかなか会う機会のなかったメンバーとの再会も印象的だったといい、「やっぱり前田敦子ってすごいんだな!と感じました。あっちゃん(=前田)は秋元さんが選んだだけあって、なるべくしてセンターになった人だったんだな、と改めて思いました」とコメント。節目の年を象徴する出来事だったと明かした。
2025年を振り返り、「自分的にも節目の年でした。3月から11月まで土日は休まず仕事で埋まっていたので、うれしかったです」と充実した表情。「AKB48の20周年にも関われて、ここまで芸能生活を続けられたことをうれしく思っています」と笑顔を見せた。
2026年に向けては、「さらに忙しく仕事ができたらと思います。バイクのお仕事が多いので“バイク界の前田敦子”と自負していますが、来年はそれを越えられるように頑張りたいです」と、さらなる飛躍を誓った。
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