春日俊彰、訪れた街がまさかの場所でスタッフに「1番の功績」「腰抜かしちゃった」<じばせん>

「オードリー春日の知らない街で自腹せんべろシーズン2」/(C)BSテレ東

春日俊彰、訪れた街がまさかの場所でスタッフに「1番の功績」「腰抜かしちゃった」<じばせん>

12月27日(土) 12:00

「オードリー春日の知らない街で自腹せんべろシーズン2」
【写真】春日俊彰、憧れの“聖地”に過去イチの大興奮

BSテレ東の開局25周年記念番組「オードリー春日の知らない街で自腹せんべろ」(毎週土曜夜10:00-10:30)通称“じばせん”。超節約を貫くオードリー・春日俊彰が自腹の1000円を予算に最高のせんべろを楽ために吟味を重ねるリアルせんべろドキュメンタリー番組だ。シーズン2第12回目となる12月20日の放送では、JR横浜線「中山駅」周辺へ。そこで衝撃の事実を知った春日が腰を抜かすほか、なんと番組エンディングのタイミングで重大すぎる発表が待っていた。

■日曜の夜10時、閉まっている店も少なくない中山駅周辺

いつも通り、中山駅からぬるっと登場し、最近の定番挨拶になりつつある「はい、いらっしゃい」で今回のじばせんが開始した。いつものごとくあてもなく中山を散策しようとしたところで、サイゼリヤを見つけた春日。「春日がね、知らないクセに…生意気な駅だねぇ~」「これはもう、調べなきゃ…探んなきゃダメ」と謎のボケをかましつつ、とりあえず歩き出すことに。

駅周辺を歩いていると、さっそく気になる店を発見した春日。「居酒屋じなん坊」に顔出し確認をする。お通しやそのほかのメニューを確認していると、“ネギチャーシュー”の文字に惹かれたようす。「ネギチャーシュー好きなのよ」という春日に対し、店主は「ちょっと食う!?出してあげよっか?」「カメラ回んないとこで食ってほしい」とアピール。

常連さんと同じくお通しをカットする提案までしてくれたのだが、番組を見て店に訪れる人が同じ金額で頼んでくる可能性もある。「“お店に迷惑をかけたくない”ってそういうやっぱ私のね…やっぱ“できた人間”なんで私は」と固辞した。「意外だね!テレビではちょっと違うけど」とツッコまれつつ、ついでに町情報も聞き込み。駅前にある周辺地図を見逃していた春日は駅へ戻り、町情報をサッと見てすぐに次の店探しに向かった。

次に見つけたのは「居酒屋酒肴タロウ」こちらにもしっかりと顔出し確認。だがメニューの価格を見て、「無理だ!」と声を張って店をあとにする。駅の北口にはほかのじばせん候補店はなさそうなため、南口へ移動することに。

南口に出た春日は「せんべろ熱を感じる」と意味深な発言をしたものの、時刻は夜10時過ぎ。さらにロケ日は日曜…中々厳しい戦いになりそうな予感が漂ってくる。

何軒か連なっている店の多くが閉まっているなか「居酒屋つがる」を見つけ、顔出し確認へ。店を開けると歓声が上がり、大いに歓迎ムード。「じばせん」を知っているという客が女将さんに説明してくれていたのだが、テロップでは「希少なじばせん視聴者に遭遇」と自虐するところも同番組らしさだ。

■まさかの事実に腰を抜かしてしまう春日

じばせん店を探している最中、スタッフが何気なく“シーズン1のときに中山に来ようとしていた”ことを告げる。駅を選ぶ際に一応ちょっと調べていたということを明かした上で、「吉田類の酒場放浪記」で春日が虜になった駐車場の一角でやっている“ブルーシートの店”があるという。スタッフに「実はブルーシートの駅ここなんすよ」と告げられた春日は、衝撃の事実に「えー!」と声をあげながら腰を抜かす。地べたに座り込むと、「1番好きな回」とテンションが爆上がりしたようすを見せた。

現在は営業を終了した同店の跡地が見たいと言う春日の要望に応え、聖地巡礼を決行することに。現在はたこ焼き屋さんになっており、その名残はほとんどない。しかし“聖地”に立ったことでいつもより口数も多くなり、「ここが多分ブルーシートだった気がすんだよな」「もっかい見返してから来たかったな~!」とテンションも右肩上がり。スタッフに「他の歴史のときよりすごいテンションの上がり方してるじゃないスか」とツッコまれるも、春日は即座に「古墳とか比べ物にならないよ」と断言する。続けてこの聖地がある場所をロケ地に選んだことについて、「1番の功績だよ」とスタッフを褒めちぎる。

聖地巡礼をしている間に時刻は夜11時を回っていた。「勘弁してくれよ。下手したら日付変わるぞコレ」と慌てた春日は、ようやく今回のじばせん店を決定。今回のじばせん店は「居酒屋じなん坊」だ。お店では店主が相変わらず自慢の「ネギチャーシュー」を食べさせたがっていたが、その誘惑を振り切って春日が選んだのは日本酒とおにぎりの梅と明太子。「えー!なんで米なの!?」と店主が驚き、スタッフも「ご厚意の味見ぐらいは…どうなんですか?」と質問する。しかし春日は「番組を見て店に来た人が同じ体験をできるか」というマイルールに反するからと、再度断りの姿勢を見せた。

しかし「カメラ止めてまで食って欲しいって言ってくれているんですよ?大将」とスタッフが再度春日に助言すると、春日は手のひらを返して「断るのは失礼だね」と厚意を受け取ることに。900円の「ネギチャーシュー」をハーフサイズで注文しつつ、視聴者に「見ている方は、『試食させてよ』っていうのはナシで!ナシで頼むね!」と念押しする。

大将イチオシのネギチャーシューは柔らかく、春日も大満足。「美味しかったら“トゥース”で」とリクエストされていた春日が「トゥース!」を見せるが、大将はなぜかその瞬間を見逃してしまうというオチもユニークだった。

じばせん店選びの理由を今さらながら聞かれると、何食べてもうまそうと回答。普段より「いかに春日を喜ばせるか」を考えながら行動しており、ここなら“春日が喜ぶ”という結論に至った…のだそうだ。

■エンディングで明かされるシーズン2終了

しっかりと完食、完飲した春日はいつも通り店を出て「大満足だねぇ」とエンディングに。そこで突然、スタッフから「言わなきゃいけないことがある」と怪しげな申告が始まる。なんと今回でシーズン2がラストだったというのだ。

春日の「頭で言ってくれよ」というもっともすぎるツッコミが入るものの、その後にはスタッフから“次回もある”と言う言葉が続く。なんでも年末の「1時間スペシャル」があることをいま知ったらしい春日は、「楽しみに年末を待つように」と画面に向かって訴えるのだった。

MCが“今回で終わり”を最終回のエンディングで知ったり、年末スペシャルがあることを突然告げられた
り…。なんともゆるっとした雰囲気は「じばせん」ならでは。次回12月27日(土)夜10時からの放送は番組初のスペシャルで、訪れるのは冬の日本海・富山県「氷見駅」。ロケ時間はまさかの8時間にも及んだという驚異の情報もある年末スペシャルを、楽しみに待ちたい。



【関連記事】
【写真】春日俊彰、憧れの“ブルーシートの店”跡地でテンション爆上がり
春日俊彰、「レベルたかし」な店多数の生麦駅周辺で「シーズン2イチ迷った」<じばせん>
春日俊彰「春日の40円だから…これ重みが違うよ」5時間ロケの疲労がたたり、番組初の“計算ミス”大事件<じばせん>
春日俊彰「街にハメられた」なかなか満足できずに前代未聞の5時間ロケでスタッフ「全員ムカついてると思う」<じばせん>
春日俊彰「導かれた感もあるしね」つつじヶ丘駅周辺で番組史上最短、まさかの1時間でじばせん店決定<じばせん>
WEBザテレビジョン

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ