「明日が芽吹く島~八丈町の再生~」は、2026年1月1日(木・祝)、TOKYO MXにて放送/(C)TOKYO MX[
【写真】台風で全壊した工場を見つめる親子の後ろ姿
2025年10月に相次いだ台風により甚大な被害を受けた八丈島の復興を記録したドキュメンタリー番組「報道特番『明日が芽吹く島~八丈町の再生~』」(昼5:00-5:55/TVerで見逃し配信あり)が、2026年1月1日(木)にTOKYO MXにて放送される。
■台風で甚大な被害を受けていた八丈島
2025年10月に相次いで日本列島を襲った台風は、“東京の島”八丈島にも大きな傷あとを残した。人口7000人に満たない島で一時4000世帯以上が断水し、避難所も土砂災害に巻き込まれた。このような甚大な被害を受けたにもかかわらず、報道では大きく取り上げられていない。
この番組では、不便な暮らしを強いられる中でも、全壊した工場の再建に取り組む男性や、音楽でふるさとを支援する八丈島ゆかりのバンド・MONO NO AWARE、八丈島出身のシンガーソングライター・天野花など、復興を目指す人々の姿を追っていく。
■希望を持って、歩みを進める八丈島の人々の姿
八丈島の名産である生命力の強い“明日葉”のように、明日を信じて歩みを進める島の人々の姿を通して、新年の始まりに、視聴者に希望を届けるドキュメンタリー。
なお、この番組は、TOKYO MX報道局の公式YouTubeチャンネルにて、放送後10年間配信される。
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