【漫画】<ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん>「この作品は…ラブコメではないっぽいぞ」【作者インタビュー前編】

『ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん』第1話より/(C)Kyosuke Nishiki 2021

【漫画】<ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん>「この作品は…ラブコメではないっぽいぞ」【作者インタビュー前編】

12月27日(土) 18:10

『ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん』第1話より
【漫画】本エピソードを読む

エンタメ好きとしてチェックしておきたい旬なマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回は、WEB漫画サイト「カドコミ」の最新情報や世間的に注目を集めている作品トピックスを発信する「カドコミュ」のスペシャル出張版として、現在秋アニメ放送中の『ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん』の二式恭介さんにインタビュー。原作者でしか語れないアニメの見どころや、同作品がアニメ化に至るまでのストーリーを前後編に分けて根掘り葉掘り聞いた。

ちなみにまだ本作品を全く知らない方々に、「ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん」とは…

血を吸われた者すべてが虜になる圧倒的尊み!
新感覚甘やかし餌付けコメディ!
(カドコミより)

という、ミステリアスでカッコいい吸血鬼を演じながら、実は血を吸うのが下手ですぐにお腹が空いてしまう石川月奈(ルナ)の高校生活を描くコメディ。彼女に吸血の練習台役を申し出るクラスのモブ的男子・大鳥をはじめとした気のいいクラスメイトたちとの交流が常に温かく、何よりミステリアスキャラを解いた時のルナがほぼ赤ん坊状態(2頭身でちょいポンコツ)で可愛い!下手なりに一生懸命に血を吸う姿がなお可愛い!と尊み溢れる作品だ。

では、インタビュー始めさせていただきます!


■幼少期、家のホットカーペットに絵を描いていた
――二式先生、本日は宜しくお願いいたします!まずは「ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん」(以下「吸血鬼ちゃん」)に至るまでの、二式先生のキャリアをお伺いできればと思うんですけど、まずはそれよりずっと前の話で、二式先生って幼少期はどんな感じで絵や漫画を描いて、誰に見せていたんですか?

二式先生:宜しくお願いします。基本的に見せるのは家族だったり、友達だったりしましたね。小学校で漫画クラブに入るんですが、それ以前からキャンパスノートに4コマみたいな漫画を描くようになっていたと思います。当時は、家にあった漫画をいっぱい読めていたというわけでもなく、自然と自分から描いていたという感じですね。

――記憶にある、一番古い「自分の漫画を褒めてくれてた人」って誰ですか?

二式先生:多分家族だと思います。

――お父さんですか?お母さんですか?

二式先生:両親共にだったと思います。自分の家の一角には、ここになら絵を描いていいよっていうエリアがあったらしくて、そこにうわーっと、家族みんなも描いてる状況だったみたいなんです。

――良い環境!

二式先生:そうですね。ホットカーペットとかラックの側面とかにボールペンで伸び伸びと描かせてもらっていたようです。小さかった自分はそれを許可されたことを覚えてないんですけど、「ここは描いていいよって言ってたんだよ」って後から聞いて、今思うと申し訳ないなって思ってはいるんですけどね。

――ちなみに当時どんな絵を描くのが好きだったか覚えてらっしゃいますか?

二式先生:ちっちゃい頃の絵はさすがにちょっと記憶がないんですけど…覚えてる限りだと昆虫とか描いてましたね。あと「ドラゴンクエスト」のモンスターが好きでそれをノートに描いたりとか。あと、水木しげる先生の「妖怪大辞典」という本がありまして、それを怖がりながら見て、ちょっと描いたりとかしてた記憶があります。

――少年が好きなものが詰まってますね。ちなみに、コマ割りし始めた漫画とかもご両親に見てもらっていたんですか?

二式先生:コマを割ったものを見せていたのは学校の友達ですね。クラスの中で「ノートに漫画を描いたから読んで」みたいな。褒めてくれたりしましたし、周りも描いていたので、それを読んだりして。高学年になった時にすごく絵の上手いクラスメイトに出会って、その影響も受けて、そこら辺からはより漫画らしいコマ割りをするようになっていった記憶があります。

――中学生以降はどうだったんですか?

二式先生:中学でも、高校でもずっと描いてましたよ。

――なるほど。「お菓子作りがしたかった」って単行本に書いてあったので、どこかでパティシエ志望時代が入ってくるのかと思ったんですが…。

二式先生:(笑)そうですよね。本当に一時期だけだったんですけど、テレビ番組でパティシエを特集した番組が放送されてて、「カッコいい」と思って目指したっていう。

――そうなんですね。ちなみに漫画を描き続けて行く中では、小中高といろいろ進化していくことになると思うんですけれども、完全オリジナルを描き始めたのは…大人になってからですか?

二式先生:一応小学生の頃だったり高校生の頃だったり、時々機を見てオリジナルも描いていたんですけど、オリジナルだけで描き始めたのは…高校卒業して専門学校に入ってからでしたね。

――なるほど。専門学校に入ったということは、その時には「漫画家になりたいな」と思ってたということですよね。漫画家を目指したきっかけをお伺いしてもいいでしょうか?

二式先生:ぶっちゃけて言うと「受験勉強がやりたくなかった」からですね(笑)。

――親しみやすいきっかけですね。

二式先生:(笑)中学・高校で全然勉強ができなくて…一応それでも大学受験しようとしてオープンキャンパスに行ったりとかしていたんです。でも、なんかもうこのままだと全部嫌になりそう…みたいな感覚になってしまって。それだったらと、親に土下座して「漫画を描かせてくれ」「夢を追わせてくれ」と。そしたら「いいよ」って。

――二式先生が漫画家になるにあたっては、ご両親のファインプレーが幼少期から続きますね。

二式先生:いやもう大きな迷惑をかけていて…(苦笑)。

――ちなみに、こんなこと聞いていいのかちょっと怖いんですけど…専門学校って役に立ったんですか?

二式先生:漫画家になる方のパターンは色々いらっしゃいますよね、もちろん専門を通らない人もいるし。今だったらYouTubeでどなたかの講座を見て、描いて、自分で持ち込んでみたいな人もいると思います。ただ自分の場合は、周りが全員絵を描いてるっていう環境がすごくありがたかったので、良かったですね。絵に集中できて、同好の士とも繋がれてっていう、その環境自体が本当にありがたい感じでした。

――漫画家デビューを目指す中で、ギスギスした競争意識とかは生まれないんですか?

二式先生:当時の私たちはまず編集さんから名刺をもらうのが第1目標みたいな感じになってたと思いますが…それに対してライバル意識だったり、他人と比べて落ち込んだりみたいなのは自分は感じてなかったですね。

――そんな漫画家デビューを明確に目指した専門学校入学から、今の「ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん」に辿り着くまで、二式先生にはどんなことがあったんですか?

二式先生:専門学校は3年制だったんですが、2年の後半か3年の頭くらいからアシスタントの仕事を紹介していただいて、そこでずっとお世話になっていた感じですね。それぞれ少年エースとヤングエースで連載されていた先生の現場で、アシスタントを4年ほどやらせていただいていました。でも、持ち込み自体は20代前半くらいで一旦止めてしまっていて、そこから趣味の絵を描いては、ネットに流す…みたいなことをしていましたね。

■担当編集の目に留まったのは「クワガタを描くのが異常に上手かったから」
――そんな中で、本作の担当編集であるドラゴンエイジ・K氏と出会い、「吸血鬼ちゃん」を立ち上げていくのだと思うんですが、そのあたりをK氏にも交ざってもらって詳しく思い出してもらっていいでしょうか?

二式先生:そうですね、K氏と出会う前は、少年エースの担当編集さんと読み切り作品とかアンソロジー作品とかを描かせていただいていたんですが…。

担当編集K:確かその方が異動しちゃったかで、別の編集に連絡するか、別のところに投稿するかってなっていたんですよね。で、当時ドラゴンエイジがオリジナル同人誌も投稿OKみたいな漫画賞をやっていて…。

二式先生:そうですそうです。それで、コミケ用に描いていた世に出ていない作品があったので、それをそのままエイジさんに送ったという。

担当編集K:それが「百合とクワガタ」っていう作品だったんですよ。

――百合と…………クワガタ?

担当編集K:女の子が2人が出てきて、なんかクワガタが出てきて、女の子が鼻血出してるみたいな、そういう作品だったんですけど。

――…………クワガタが出てきて鼻血?

二式先生:一応本の形にしたんですけど、これを世に出す機会がなくって…。

※オリジナル同人誌「百合とクワガタ」を見せてくれる二式先生。クワガタを愛する美女が自分の鼻頭を噛ませて恍惚とするという衝撃の展開と、多種多様なクワガタの丁寧な描写が、なんだか凄い。

――クセ強ですね。面白いです。

二式先生:(笑)ドラゴンエイジの色には全然合ってなかったんですけど…。

担当編集K:ドラゴンエイジには百合作品ないですしね。編集部内でも「うちの雑誌とも合ってないし、エンタメとしても分かりづらいかもね…」な感じだったんです。ただ、異常にクワガタが上手で、こんなにクワガタを一生懸命描くことってあるかな、もしかしてクワガタが好きなのかな、話を聞いてみたいな…って思って、担当に手を挙げさせていただいたという。

二式先生:本当に拾っていただいてありがとうございます。

担当編集K:いえいえそんな。確か最初の電話の初めに聞いたことが「クワガタって好きなんですか?」でしたよね。

二式先生:そうですね、「めっちゃ好き」「飼っていたこともあります」みたいな。

担当編集K:それで、この人はちゃんと好きなものを描けて、好きなもので作品を作ったんだって思って、「じゃあ一緒にやりましょうか」ってなったっていう。で、ネタ出しをお願いしたら、さすがエースさんでやってらっしゃっただけあって「これはもう読み切りで行けるのでは?」「これで進めてみましょうか」という感じになり…。

二式先生:そうですね、読み切りにできそうなネタ出しをやっていきましょうと声をかけてくださって、まずはニコニコ漫画で「姉と弟の深夜会」という短期集中連載を1本をやらせていただいて、それが実質人生初連載でした。それが終わるころに、ヤングドラゴンエイジで読み切り2本くらいをやらせていただけるという話をいただき…そのネタ出しで出来たのが「吸血鬼ちゃん」の前身となる作品でしたね。

――ちなみに読み切りのもう1本は?

二式先生:壁が薄い物件の隣同士に住んでいて、お互いの音が聞こえてくる男女のコメディ作品でした。

――お隣同士コメディの方が何かちょっとエッチな展開がありそうというか、男性向けのドラゴンエイジっぽく感じますね。

担当編集K:そうですね、「吸血鬼ちゃん」の方が可愛いし、キャラとしていいなと思っていたんですが、私も読者の方々にはお隣同士コメディの方が評判は良いんじゃないかと踏んでいたんです。でも、その後SNSで世に出してもらったら「吸血鬼ちゃん」の方がプチバズりしていたので、編集長にプッシュしたら…「じゃ、連載やる?」となったという。

■10稿以上描き直した「吸血鬼ちゃん」の連載ネーム
――その後「連載やろうぜ!」って連絡が来るじゃないですか?当時、二式先生から見てK氏ってどんな感じだったんですか?

二式先生:何か、すごい頼もしかったです。

担当編集K:いやいや、私も当時ペーペーでして…引継ぎの連載担当しかしていなかった中で「吸血鬼ちゃん」がドラゴンエイジでの初めての立ち上げ連載だったので。でも、めちゃめちゃ毎日打ち合わせしてましたよね。

二式先生:当時は何かしらチェックしていただけるものと一緒にメールを送ろうとしてまして、それをバンバン修正してもらって。

担当編集K:二人で「…全然違うね」ってなったり、紆余曲折やってましたね(笑)。

二式先生:気付いたら自分が暴走していたりして、あとで二人で見て「(この方向性)ちょっと良くないね」ってなったり(笑)。

――二人仲いいですね。

担当編集K:ネーム自体はめちゃくちゃいっぱい取って、10稿以上やり取りしたかと。

――二式先生はしんどくなかったんですか?

二式先生:当時は「これを頑張れば連載ができる!」と思ってましたし、苦労みたいな感覚は一切なかったですね。

――ちなみにK氏から言われた印象的な言葉とかはありますか?

二式先生:「そうだよな」と自分が意識を持ち直した所でいうと…「(「百合とクワガタ」の)このクワガタを描く情熱で、可愛い女の子を描いてください」ですかね。でもそれは「吸血鬼ちゃん」の読み切り版を描く前で、短期集中連載の「姉と弟の深夜会」が終わる頃だったかと。

担当編集K:「姉と弟の深夜会」は数字が良ければ短期集中連載から本連載に上がれる立て付けだったんですが…連載にできなかったんですよ。もう一段階女の子を可愛くしないと男性読者メインのエイジでやっていくのはキツいぞってなって、そんな話をしたんだと思います。

――そんなこんなで「吸血鬼ちゃん」の連載が始まりますが、二式先生が「この作品いけるぞ!」って手応えを感じた瞬間はありますか?

二式先生:いや……正直1巻を作ってる間はもう全部初めて尽くしだったので、無いですね。そもそも雑誌初連載で、1本書いたら終わりではなく次も次もあるっていう日常自体が初めてだったので、気が付いたら2巻が出てたみたいな感じで。ただただ、目まぐるしいなって感じでした。

――K氏は「調子いいですよ!」みたいな連絡してないんですか?

担当編集K:全く言ってないですね。「ジワ売れですね」みたいなくらいで。実際、重版かかったのも1年後くらいでしたから。

――なるほど…。

二式先生:自分たちは「2巻で終わりかな」って思ってたくらいで、本当にジワジワだったみたいですね。

担当編集K:ギリギリ3巻出せそうだぞって連絡した時にめっちゃ喜んでくれましたよね。

二式先生:もうありがたいなーって、生き延びた…って思いました。

■ルナちゃんはちょっと困ってるくらいが可愛い
――そろそろ「吸血鬼ちゃん」の作品内容について掘らせていただければと思うのですが、「甘やかされヒロイン」のルナちゃんってどう生まれたんですか?クールな通常フォルムと赤ちゃん的なデフォルメフォルムの使い分けと「あいあと(ありがと)…」って血を吸うシーンで、第1話17頁目にしてすでに可愛いのが凄いですよね。

二式先生:ありがとうございます(笑)。思いついたのは自分の家にいたときで、特にきっかけはなかったんですよ。「血を吸えない吸血鬼」っていうところをふっと思いついて、その吸血鬼をデフォルメにしようかな、マスコット的な可愛さはどうだろう…と思ったんですよね。その時に(自分が)クッションを抱っこしてたんですけど、そのクッションと同じように、赤ちゃん扱いしてみようかな…とか、そういうちょっとした悪ノリの延長で気づいたらキャラデザが出来ていた感じでした。

――ミステリアス美女の通常ルナちゃんの設定は後で出来たんですか?

二式先生:そうですね、読み切りのネタ出しをする時に、「キャラクターのギャップみたいなことも作品の重要な要素になる」みたいなことを聞いていたので、デフォルメになる前はちょっと怖いイメージにしよう…っていう形で、一応ミステリアス美女という造形にしました。今思うとそのキャラデザもあんまりミステリアスっぽくなかったかなと思うんですけど(笑)。

――いえいえ(笑)。デフォルメ状態のルナちゃんは、迷子状態でてちてち歩いていたり、そんなシチュエーションとの合わせ技で可愛さをさらに増してますよね。

二式先生:K氏と「ルナちゃんをどういう状況においたら可愛くなるか」みたいなことは話していましたね。

担当編集K:何かをちゃんとできてない姿が「不憫萌えかな」みたいな。

二式先生:そうですね。ルナちゃんはちょっと困ってるくらいが可愛くなるなって。そしてフォロー役として他のキャラクターには、ルナちゃんのママになっていただくという。

――「ママになっちゃう」はもう完全に作品全体のキャッチフレーズだと思うんですけど、これはどこから考えたんですか?

二式先生:なんだろう…言葉としては…多分当時のネットミームみたいなのであったんだと思うんですけど……本家「ママになる」はエロ文脈の方面で使われていたのかな?そちらの方に関しては詳しくは調べていただければと思うのですが、それとは違うギャグ的解釈としていい感じにハマれたのではないかと。

――なるほど、ちなみに僕がこの作品を読んでいると、序盤はいわゆる1対1ラブコメの始まりとして読めてたんですよ。2巻の最後では、大鳥くんが美術部ならではのナイスシュートを決めてたりして。でも、3巻以降からは他の同級生たちや家族、理事長とか他のキャラが増えてきて、だんだん青春群像&ルナちゃんの成長を見守る物語に読めてくるんですよね。何か変遷があったりしたんですか?

二式先生:そこら辺は特に「こうだよね」っていう擦り合わせをせずに連載が始まっていまして…(笑)。この作品はルナちゃんの「甘やかしコメディ」なんですけど、実際1巻の頃はラブコメ路線も視野に入れて話を考えてはいたんです。けど、途中でK氏と確認し合うタイミングがありまして、二人で「大鳥とルナちゃんは、この先どうなっていったらいいか?」といろいろ話をしました。その結果「なんかこの作品は…ラブコメではないっぽいぞ…」となりまして、大鳥くんとルナちゃんを恋愛関係までにはならない男女として描こうと…途中で定まっていったという。

――その方向性が定まったタイミングっていつ頃だったんですか?

二式先生:多分…それこそ2巻とかなのか。大鳥がルナちゃんの絵を描いて、なんかこのままだと二人の仲がこれから発展しそうだけど……どうする?って。

担当編集K:花火の時(2巻、第22話)に二人で喋ってる時の大鳥とルナちゃんの目の合わせ方とかを見ながら「これって感情としてどのレベル?」みたいな答え合わせをしたんですよね。それによってはその後の展開で描ける範囲も変わってくるなって話をして…少なくともこの作品においては、二人を恋愛関係としては明確には描かないって方向に調整をしたという。もしかしたら10年後とかは全然付き合ってるかもしれないですけどね、って。

二式先生:そうですね(笑)。

※前編は一旦ここまで。次回、アニメ化決定の舞台裏や、二式先生の「初恋アニメ」を聞かせてもらったインタビュー後編(12/28更新予定)に続きます



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