<SNSで誤情報!>「娘のためならなんでもする!」養育費を守るため、弁護士に相談【第4話まんが】

12月27日(土) 6:00

私はシングルマザーのハルミ。デタラメな噂で養育費を止めようとするリュウタに、私は「弁護士を通せ」と冷静に通告しました。再婚を否定してもリュウタはエンドウさんの話を信じ込み、「再婚して裕福になるなら養育費は減額される」となぜか上から目線で自信満々。思わず「金の亡者はどっちよ」と言ってしまいました。養育費は子どもであるシオリの権利であり、親であるリュウタの義務です。今後1日でも滞納したら、即座に弁護士に相談すると警告して電話を切りました。

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リュウタとの話し合いは終わりましたが、心配事がなくなったわけではありません。私は実家に遊びに行ったときに、今回の経緯を母に話しました。母もリュウタの言動には驚いていました。すると母からあるアドバイスをもらえたのです。

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「今後もお互いに嫌悪感を抱いてしまうようなら、安心できるように弁護士さんに頼んで公正証書を作ってもらったら?」という母からの助言を受けて、私はさっそく弁護士に相談しました。そして数日後、公正証書の作成を弁護士に依頼したことをあらためてリュウタに連絡したのです。

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支払いを継続するとは言ったリュウタでしたが、またデマを信じて止めるかもしれないのは不安です。
母の助言で弁護士に相談して、公正証書を作成することに。リュウタの給与受取口座から、自動送金サービスを利用して養育費を支払ってもらうことにしたのです。
慌てて反対するリュウタに、「感情論でシオリの生活を脅かされたくない」と毅然と対応。「支払いがなければ給与を差し押さえるから」と伝えると、リュウタは渋々同意しました。
最後に嫌味を言われましたが、「母親は子どものためならなんでもできる」と返して電話を切りました。
これでシオリの養育費は守られたと、どこかホッとした気持ちです。
参考:法務省|公証制度について|第2公証事務|1公正証書の作成
参考:裁判所|養育費に関する手続|裁判所でできること
参考:裁判所|養育費の支払いについて
※演出の都合上、法的な詳細を省略している部分があります。
原案・ママスタ脚本・motte作画・ゆずぽん編集・石井弥沙

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