【動画】「1話目から面白さを確信できる作品」と反響アニメ『地獄楽』第1話~第13話
テレビアニメ「地獄楽」第二期(毎週日曜夜11:45〜、テレ東系他)が2026年1月11日(日)より放送される。第二期の放送を前に、第一期全13話がYouTube「ジャンプラチャンネル」ほかで期間限定無料公開中。この度、第一期を振り返る牧田佳織監督のコメントと、新たな関係性が垣間見える第二期の新規場面カットが解禁となった。
■シリーズ累計640万部突破の人気作、物語は全面対決へ
本作は、マンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」にて連載され、シリーズ累計発行部数が640万部を突破した賀来ゆうじ氏による同名漫画をアニメ化した作品である。
江戸時代末期、最強の忍として恐れられた画眉丸(CV.小林千晃)が、愛する妻と再会するために不老不死の仙薬を求めて伝説の島へと上陸し、同じく仙薬を狙う死罪人や処刑人たちと共に、島に潜む未知の怪物や謎の存在「天仙(CV.諏訪部順一/甲斐田裕子)」と命懸けの戦いを繰り広げる。
第二期では、仙薬の手がかりを求めて天仙の居城に辿り着いた一行の前に、さらなる脅威が立ちはだかる。幕府が山田浅ェ門殊現(CV.鈴木崚汰)を筆頭に神仙郷への追加上陸を命じ、画眉丸と因縁のある石隠れ衆の姿も現れる中、仙薬を巡る戦いは人間と天仙の全面対決へと突入していく。
■牧田佳織監督コメント
■第一期で特に印象に残っている話数
全話に思い入れはありますが、特に印象深いのは2話と5話の佐切の葛藤です。幼少期の出来事や神仙郷での源嗣とのやり取り、「女性だから帰れ」と言われる場面など、佐切の痛みが丁寧に描かれていて、自分自身も女性として感情移入できる部分がありました。2話で葛藤を提示して、5話で回収し、6話で成長へと繋がる。第一期で佐切の物語がひとつ完成する流れになっています。
特に佐切の感情の流れを丁寧に描いた第一期ですが、1話では画眉丸の人物像も掘り下げています。原作1話の完成度が非常に高いので、アニメでもそのままを忠実に描きました。1話で妻を大切に想う画眉丸の姿があったからこそ、13話の展開がより強く響いていると思います。シナリオを担当している金田一さんの構成もそうですが、原作の流れ自体がとてもロジカルで読みやすく、伝わりやすいです。特に1話には「地獄楽」で描きたいものが凝縮されています。1話・2話・5話の画眉丸と佐切に注目していただくと、「地獄楽」が持つテーマ性をより感じられると思います。
■これから第一期をご覧になる方へのメッセージ
第一期で芽生え始めたキャラクターの関係性は、第二期でさらに深まり、変化していきます。画眉丸と杠のように、タッグを組んでいないキャラクター同士の関係性も見どころのひとつです。そういった部分を第一期でも注目していただくと、第二期をより楽しんでもらえると思います。
また、視点を変えて見返すのもおすすめです。たとえば、弔兵衛と桐馬にフォーカスして見る回を作ってみたり、巌鉄斎と付知に注目してみたり。「この場面で、このキャラクターは何を考えているんだろう」と焦点を当てながら見ていただくと、キャラクターをより好きになれますし、第二期でさらに深みを感じられると思います。ぜひ何度でも繰り返し見ていただけると嬉しいです。
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