【写真】最強アスリートの練習量に驚愕した兼近大樹
12月21日に放送された「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(毎週日曜昼0:45-2:00、日本テレビ系)に水泳五輪メダリストの入江陵介と萩野公介がゲストとして登場。埼玉県越谷市を舞台にドライブを楽しみながら、最強水泳アスリートの異次元の練習量を語り、満島真之介とEXIT・兼近大樹を絶句させる場面があった。
■「メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~」とは
同番組は満島真之介とEXITの兼近大樹がMCを務め、ゲストを交えて台本なし・仕込みなしの完全ガチドライブを繰り広げるバラエティー。車の中でざっくばらんに繰り広げられるトークは、ゲストだけでなく満島と兼近の意外なプライベートまで浮き彫りにする。
決まっているのは旅するエリアだけ。その土地の“一番おいしいもの”を目指して進む中で、ときにはまったく関係ない店に立ち寄ることも。ゲストがMC2人のハイテンションな男子校ノリに巻き込まれ、面識の有無に関係なくあっという間に打ち解けていく過程も同番組の魅力だ。
■「42キロ走るか泳ぐかだったら、泳ぐ方が楽」最強アスリートの感覚に仰天
最強アスリートの登場に満島と兼近の2人は番組冒頭から大興奮。車内に乗り込んだ後、満島は何気ない一言で水泳選手ならではの世界を引き出す。「歩くのと走るのよりも、(泳ぐ方が)多分速い」と兼近に語りかけると、これを受けた萩野は即座に「歩くのと走るのよりは速くはない」「でも楽度で言ったら泳ぐ方が楽」と返答。
さらに入江も、昨年初めて挑戦したフルマラソンを振り返り、「正直42キロ走るか泳ぐかだったら、泳ぐ方が楽」と萩野に共感する。これには兼近も思わず「マジで?」と声をあげ、最強アスリートの身体感覚の違いに驚きを隠せない様子だった。
話題はそのまま日々の練習量へ。満島が「練習って(1日)どれぐらい泳ぐ?」と尋ねると、萩野は淡々と「平均5キロくらい」「走り込みみたいな時期があって、僕は距離が比較的長い方だったんで、7キロから8キロ」と明かす。想像を超える数字に満島と兼近はただただ唖然。トップを極めた2人だからこそ語れる、リアルな言葉に興味津々な満島と兼近の姿が印象的だった。
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