【写真】マイクの持ち方がかわいいパク・ユチョン
パク・ユチョンが、12月25日に都内で日本1st写真集「Fragments of color」(日本出版貿易)発売記念会見を開催。作品の自己採点にはにかむ場面があった。
同作品は、2024年12月にソロ・アーティストとして日本デビューを果たし、日本活動を本格化させたパク・ユチョンのキャリア初の日本写真集。彼が今まさに歩んでいる道のり、そしてこれから歩いていく未来を思う中で抱いてきた感情の数々を、本人自らセレクトした10個のキーワードにまとめ、それらを誌面で表現している。また、巻末にはロングインタビューを収録し、1冊を通してパク・ユチョンの表現者としての現在地と素顔の魅力を堪能できる内容となっている。
■パク・ユチョン「ターニングポイントのような写真集になった」
発売日を迎えた心境について「まずは発売日がクリスマスになって運がよかったなと思います。もし発売日じゃなかったら何の予定もないので(笑)」と笑いを誘いつつ、「初の写真集が発売になったことがすごく光栄だと思うし、これからの日本での活動に力を入れていける、僕にとってターニングポイントのような写真集になったと思っています」と語った。
また、タイトルについて「いろいろな色のある写真集だと思うし、破片(fragment)自体が持っている色味の美しさがあると思うので、そういう部分を表現したいと思って決めました」とにっこり。
さらに、こだわりった点について「撮影のためにいい体と顔の調子を準備しました(笑)。あと、ステージ以外のナチュラルな表情も頑張って撮影したのですが、ナチュラルな表情の中にもいろいろな気持ちを込めて撮影しました」と明かした。
さらに、お気に入りとして千葉の海で撮影したカットを披露し、「沖縄で夜に撮影した男らしさが見えるコンセプトの写真もすごく好きなんですけど、千葉の海で撮影した、心よりもっと深く、足から出ているかのような幸せな表情が好きです」と告白。
■やっと素の僕が出たような感じがして逆に元気をもらった
ほか、撮影を振り返り「やっと素の僕が出たような感じがして逆に元気をもらったし、この撮影だけじゃなく日本で仕事ができることが幸せです」と述懐し、「もし2冊目の写真集ができるんだったら、日本全国を回りながらいろいろな美しい景色と共に撮りたいです」とにっこり。
そんな中、「点数をつけるとしたら?」という質問が寄せられると、「点数ですか?こういう質問が一番恥ずかしいですね(苦笑)。今回の撮影をしながら感じたのですが、すごく自信のある写真集になったと思うので、いろんな意味を含めて100点満点中の100点です」とはにかんだ。
◆取材・文=原田健
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