【写真】壁に張り付く中山優馬プレスコールの様子
俳優の中山優馬が12月25日、都内で開催された舞台「スイートホームビターホーム」囲み取材に、共演の秋元才加、佐藤アツヒロと共に出席。独立した2025年を振り返った。
■中山優馬、独立した2025年を振り返る
本作は、とあるハウスメーカーで起こった欠陥住宅の課題に立ち向かいながら、日々の生活の中で見失いがちな「信頼」とは何かを問う物語。「家」をテーマに、誰もが抱える未来への希望と不安を、ユーモラスかつ深く描く。
2025年も残りわずかということで、1年を振り返り中山は「今年はお世話になった会社からの独立というものがありましたので、本当に周りの人々に恵まれた1年だったなと思っています」としみじみ。
大きな選択をしたためにある程度の不安はつきまとう1年だったとも言い「それなりの不安は原動力になるのでいいんですけど、『独立したらこういうことってできなくなっちゃうのかな?』とか『共演とかできなくなっちゃうのかな?』とかいろんな不安がある中で、今年の締めくくりにアツヒロさんと共演させていただいて。本当にタブーなんてなかったんだな、って改めて確認できました」とほほ笑んだ。佐藤も中山の言葉に「すぐできちゃったね」と笑った。
さらに中山は、「本当にお仕事をいただけるありがたさを十分に感じた1年でした」と感謝。「来年からも目の前のお仕事に全力で取り組みます。それの積み重ねでしか信頼は得られないと思うので、来年もそういう1年にしたいなと思います」と決意した。
■秋元才加、2026年も「信頼を繋げて」
佐藤もこの1年を「いろんなことをやると同時に、いろんな方との信頼でお仕事は成り立っているんだな、とつくづく思います」と振り返り、「また来年に向けてもひとつひとつ自分ができること、みなさんが喜ぶことをやっていきたいな、と思います」と来年に向けて意気込み。
秋元は「3年ぶり、産後初めての舞台がこの『スイートホームビターホーム』で」と明かし「最初は『大丈夫かな?』って不安があった」と吐露。「今は佳境に入ってきて、この作品で本当によかったです。座長の中山さんもそうですし、アツヒロさんのお相手をできてすごく光栄だなと思います」と続け「劇場に温かい笑いが響くのって、とても幸せなことだな、とひしひしと感じます」と笑顔を見せた。
秋元は「信頼をまた繋げて、来年自分にできることを丁寧にやっていけたらいいな、と思います」と気持ちを口にし、「またいろんなところでお芝居している姿をみんなに見ていただきたいです」と言葉に力を込めた。
◆取材・文=山田果奈映
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